キヤノンマーケティングジャパン株式会社

Canon Marketing Japan Inc.

証券コード 8060 | EDINETコード E02644 | 業種 卸売業

所在地 港区港南2丁目16番6号

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループは、キヤノンマーケティングジャパン株式会社とその連結子会社16社によって構成されており、グローバルに展開するキヤノングループの一員として、日本市場におけるキヤノン製品の販売、サービス、マーケティングに加え、独自事業としてITソリューションや産業機器、ヘルスケア等のビジネスを行っております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
6798.0億円
営業利益
581.9億円
経常利益
598.4億円
当期純利益
414.6億円
総資産
5644.3億円
純資産
4138.1億円
ROE
10.4%
ROA
7.3%
自己資本比率
73.1%
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高6094.7億円6539.2億円6798.0億円
営業利益525.0億円531.2億円581.9億円
経常利益535.9億円543.9億円598.4億円
当期純利益364.9億円393.1億円414.6億円
総資産5573.7億円5245.9億円5644.3億円
純資産4355.1億円3837.0億円4138.1億円
キヤノンマーケティングジャパン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

リスク

当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはありません。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、緩やかな回復が続きました。

セグメント

エンタープライズは、オフィスMFPやレーザープリンターの大型案件、ITソリューションの順調な推移が寄与しました。エリアは、レーザープリンターカートリッジや保守サービスが減少した一方、セキュリティや「まかせてIT」が伸びました。コンスーマは、カメラやインクジェットプリンターは伸び悩みましたが、インクカートリッジや一部ITプロダクトが堅調でした。

設備投資

資料からは、当中間連結会計期間の設備投資の具体的な金額や実施内容は確認できませんでした。経営者の分析では、企業の設備投資が更新投資、能力増強投資、省力化投資を背景に堅調だったと説明しています。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、緩やかな回復が続きました。

人材・従業員

役員の状況については該当事項がありません。従業員の採用や育成に関する具体的な記載は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。