株式会社きもと

KIMOTO CO.,LTD.

証券コード 7908 | EDINETコード E02425 | 業種 化学

所在地 いなべ市北勢町京ヶ野新田450番地

代表者 代表取締役社長 小林 正一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社3社(全て在外子会社)で構成されており、日本、北米、東アジア及び欧州にセグメント分けしております。デジタルツイン事業は、デジタルデータ画像処理サービス、地理情報データ作成サービス並びにソフト開発の受託業務、業務の改善に伴う提案や関連機器等の販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
105.5億円
営業利益
10.6億円
経常利益
12.1億円
当期純利益
5.7億円
総資産
232.4億円
純資産
189.8億円
ROE
3.0%
ROA
2.4%
自己資本比率
81.7%
株式会社きもとの財務推移(数値・直近3期)
株式会社きもとの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高99.1億円112.9億円105.5億円
営業利益2.1億円13.4億円10.6億円
経常利益4.1億円13.8億円12.1億円
当期純利益3.4億円9.9億円5.7億円
総資産226.0億円230.5億円232.4億円
純資産181.6億円188.4億円189.8億円
株式会社きもとのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社3社(全て在外子会社)で構成されており、日本、北米、東アジア及び欧州にセグメント分けしています。同社グループの事業内容に係る同社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。(1)特定の取引先・製品・技術等への依存のリスク フィルム事業の新製品開発力 同社グループの収益の大部分は、多種多様な機能を有する各種工業材料を製造販売しているフィルム事業によっています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、経済情勢及び業界動向の急激な変化を見据え、企業統治の推進、成長市場に焦点を合わせた経営資源の有効活用、開発及び生産部門の競争力強化、在外子会社との連携強化等を中期的な施策として進めていきます。

セグメント

1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社の最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、高機能性フィルム等の開発・製造・販売が主要な事業であり、その製品は、主に日本及び北米の製造拠点で生産されています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)は、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び信頼性向上のための投資を行っています。当連結会計年度の設備投資額は合計で192百万円となりました。

研究開発

※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 808 百万円 611 百万円。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2021年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 455 北米 27 東アジア 60 欧州 4 合 計 546 (注) 従業員数は、臨時従業員を除く就業人員数です。なお、臨時従業員数につきましては、総数が従業員数の100分の10未満のため記載しておりません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。