株式会社くろがね工作所

Kurogane Kosakusho Ltd.

証券コード 7997 | EDINETコード E02372 | 業種 その他製品

所在地 大阪市西区新町一丁目4番24号

収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期

当社グループは、当社、子会社4社及び関連会社1社で構成され、家具関連及び建築付帯設備機器の製造販売を主な事業内容とし、更に各事業部門に関連する物流、施工及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。なお、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2025年11月期 通期)

売上高
63.4億円
営業利益
-1.2億円
経常利益
-773.2万円
当期純利益
4.0億円
総資産
85.5億円
純資産
48.5億円
ROE
8.6%
ROA
4.7%
自己資本比率
56.7%
株式会社くろがね工作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社くろがね工作所の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高71.8億円72.0億円63.4億円
営業利益-1.4億円-2722.1万円-1.2億円
経常利益-1.8億円1958.6万円-773.2万円
当期純利益12.1億円2.1億円4.0億円
総資産82.0億円80.6億円85.5億円
純資産42.8億円45.8億円48.5億円
株式会社くろがね工作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社3社及び関連会社1社で構成され、家具関連及び建築付帯設備機器の製造販売を主な事業内容とし、更に各事業部門に関連する物流、施工及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループは、景気動向、原材料価格の変動、商品仕入価格の上昇、製造物責任、自然災害、有価証券の時価変動、為替変動などの影響を受ける可能性があります。加えて、当連結会計年度まで8期連続で営業損失を計上していたため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があったとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社経営の基本理念は「人と環境にやさしい空間創造」です。

セグメント

報告セグメントは家具関連と建築付帯設備機器で、セグメント区分は事業内容と同じです。家具関連では製造・販売を、建築付帯設備機器では製造と納入をそれぞれ行っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化等を目的とした設備投資を継続的に実施しています。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

当連結会計年度末の連結従業員数は264人です。家具関連と建築付帯設備機器の従業員は両セグメントに従事しているため区分していません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。