福島印刷株式会社

FUKUSHIMA PRINTING CO.,LTD.

証券コード 7870 | EDINETコード E00722 | 業種 その他製品

所在地 金沢市佐奇森町ル6

収録している最新の会計期間 2025年8月期 通期

当社は、従来からのビジネスフォームやカラー印刷等の商業印刷で培った印刷技術をベースに、各種データを組み込んだ販促関連製品や事務通信製品の製造・販売を行っております。得意先との直接取引により課題理解を深めるとともに、ITサービスとの連携を高めるため、印刷物においても標準化を指向した、サービス提供型の営業活動を幅広く推進しております。

主要財務情報(2025年8月期 通期)

売上高
73.3億円
営業利益
2.5億円
経常利益
2.5億円
当期純利益
1.6億円
総資産
69.2億円
純資産
52.9億円
ROE
3.1%
ROA
2.4%
自己資本比率
76.3%
福島印刷株式会社の財務推移(数値・直近3期)
福島印刷株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高71.6億円67.0億円73.3億円
営業利益1.0億円1765.0万円2.5億円
経常利益9993.3万円1619.1万円2.5億円
当期純利益6220.2万円574.3万円1.6億円
総資産72.5億円69.0億円69.2億円
純資産52.7億円52.3億円52.9億円
福島印刷株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、従来からのビジネスフォームやカラー印刷等の商業印刷で培った印刷技術をベースに、各種データを組み込んだ販促関連製品や事務通信製品の製造・販売を行っています。得意先との直接取引により課題理解を深めるとともに、ITサービスとの連携を高めるため、印刷物においても標準化を指向した、サービス提供型の営業活動を幅広く推進しています。

リスク

主要なリスクとしては、国内景気や消費動向の変化による受注量・受注単価への影響、印刷用紙の価格変動、ペーパーレス化やデジタル化に伴うビジネスフォーム市場の縮小、売上債権の回収不能、法的規制の強化、製品品質上の問題、情報漏えい、災害による生産停止が挙げられています。これらに対し、品質認証や情報セキュリティ認証の取得、設備の分散化などの対応を進めています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 Communication Agent for Market Driven 「同社はドキュメントを通じて「伝わる」を追求し、人と人とのコミュニケーションを適切化します」 (2)目標とする経営指標 同社事業は印刷業の単一事業に特化しており、基本的な経営目標として、事業の状況を的確かつ容易に把握する上で全体の収益状況を表す経常利益率をベンチマークとし、3%を最低ラインとした上で、安定的な5 % 以上を当面の経営目標としています。

セグメント

印刷事業の単一セグメントとして開示されており、セグメント別の区分はありません。製品・サービス別では、IPDPサービスとDMDPサービスが比較的大きな構成を占めています。地域面では、本邦以外の外部顧客への売上はありません。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は93百万円で、主な内容は工具器具備品とソフトウエアでした。これらは自己資金と借入金で賄っています。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

同社はドキュメント生成技術、データハンドリング技術、紙加工技術の3つのスキル分野をコア技術としてとらえています。研究開発活動としては、この3つの分野で新しいタイプのサービス開発につながる活動とユーザーニーズに対応するための応用開発の両面の活動を、生産本部生産技術部を中心に実施しています。

人材・従業員

提出会社の就業人員は428名で、平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は18.0年、平均年間給与は5,060,012円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。