クボテック株式会社

KUBOTEK CORPORATION

証券コード 7709 | EDINETコード E02337 | 業種 精密機器

所在地 大阪市北区中之島四丁目3番36号玉江橋ビル内

代表者 取締役社長 前田忠和

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、主に、日本、米国において、主に画像処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、メディアネット機器の開発、製造、販売を行っております。なお、セグメントと同一の区分であります。100%子会社であるKubotek USA, Inc.は連結子会社に該当します。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
21.0億円
営業利益
-1.1億円
経常利益
-1.1億円
当期純利益
-1.6億円
総資産
8.1億円
純資産
5606.6万円
ROE
-1.2%
ROA
-19.4%
自己資本比率
7.0%
クボテック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
クボテック株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高13.1億円16.6億円21.0億円
営業利益-2.2億円-1.3億円-1.1億円
経常利益-2.2億円-1.3億円-1.1億円
当期純利益-2.7億円-2.0億円-1.6億円
総資産23.5億円17.4億円8.1億円
純資産4.4億円2.0億円5606.6万円
クボテック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社1社で構成され、主に、日本、米国において、主に画像処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、メディアネット機器の開発、製造、販売を行っています。同社グループの事業活動の概況を系統図によって示すと以下のとおりです。

リスク

なお、韓国、台湾及び中国への輸出については現時点ではほぼ円貨建取引を行っているため、同社グループの業績が為替変動の影響を直接受けることはありませんが、製品の現地通貨ベースでの価格上昇による需要減少等を通じて、業績への影響が生じる可能性があります。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は「技術は人のために」を標語として、あらゆるシステムの根幹に 「人」 を置き、人を真に豊かにする技術の発展に貢献する事を事業の理念としています。

セグメント

報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。海外子会社は独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

同社グループは研究及び新製品開発による積極的投資を基本方針としていますが、当連結会計年度につきましては、51,046千円の設備投資となりました。日本セグメント、米国セグメントにおいて、主に開発機器・備品等の購入で各々43,883千円、7,162千円の設備投資を行いました。

研究開発

同社グループは、「技術は人のために」という理念の下、顧客の潜在的ニーズを製品化して提案する、市場創造型の企業たることを基本としてきました。そのため積極的な研究開発投資を行い、常に先端的技術の蓄積と製品系列の開発活動に取り組んでいます。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 日本 40 米国 24 合計 64 (注) 従業員数が前連結会計年度末に比べ7名減少していますが、主として自己都合退職によるものです。② 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 40 55.8 22.5 5,883 △4.6 セグメントの名称 従業員数(名) 日本 40 合計 40 (注) 1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。