株式会社プラコー

PLACO CO.,LTD.

証券コード 6347 | EDINETコード E01651 | 業種 機械

所在地 さいたま市岩槻区笹久保新田550番地

代表者 代表取締役社長 古野 孝志

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(㈱クラウドサービス、㈱PBB)の計3社で構成されており、プラスチック成形機事業(インフレーションフィルム成形機、ブロー成形機及びリサイクル装置)の製造販売、IT・人材事業におけるソフトウェアの開発、人材派遣、人材紹介を主な事業として取り組んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
26.8億円
営業利益
1.4億円
経常利益
1.4億円
当期純利益
8280.0万円
総資産
31.3億円
純資産
16.7億円
ROE
5.1%
ROA
2.6%
自己資本比率
53.3%
株式会社プラコーの財務推移(数値・直近3期)
株式会社プラコーの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高34.1億円22.3億円26.8億円
営業利益-2.6億円-1.4億円1.4億円
経常利益-2.8億円-1.4億円1.4億円
当期純利益-2.5億円-9580.3万円8280.0万円
総資産34.9億円30.5億円31.3億円
純資産16.0億円15.8億円16.7億円
株式会社プラコーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、インフレーション成形機、ブロー成形機及びリサイクル装置の製造販売を主な内容とした、事業活動を展開しています。同社は、プラスチック成形機事業の単一セグメントですが、事業部門別の内容は以下のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、プラスチック原料価格の乱高下による設備投資の抑制、輸入品にかかる為替変動の影響、大型・高額商品の検収時期のずれによる期間損益への影響、外注先への製造依存、人材確保、環境規制への対応が挙げられています。

今後の見通し

今後の事業環境につきましては、新型コロナウイルス感染症のワクチンへの期待感がある一方、感染拡大の影響により、日本政府より緊急事態宣言が度々出され外出自粛や移動制限により経済活動は大きく制限されており、景気回復の勢いは弱く、今後も先行きの不透明な経営環境が続くと予想されます。同社は、インフレーションフィルム成形機、ブロー成形機及びリサイクル装置の製造販売を主な内容とした事業活動を展開しています。

セグメント

同社はプラスチック成形機事業の単一セグメントです。事業部門としては、インフレーション成形機事業、ブロー成形機事業、リサイクル装置事業、メンテナンス事業があります。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は129,789千円で、主な内容は機械装置の購入と本社事務棟の補修工事です。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

※2 研究開発費 (前事業年度) 一般管理費に含まれている研究開発費は1,719千円です。(当事業年度) 一般管理費に含まれている研究開発費は2,312千円です。

人材・従業員

2021年3月31日現在の従業員数は64名で、臨時雇用者の平均人員は12名です。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は13.1年です。人材面では、優秀な人材の継続的な確保・採用と計画的な育成に取り組んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。