株式会社遠藤製作所

ENDO MANUFACTURING CO.,LTD.

証券コード 7841 | EDINETコード E01459 | 業種 その他製品

所在地 燕市東太田987番地

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループは、ゴルフクラブヘッド、メタルスリーブ製品、鍛造部品、医療機器、航空機部品の製造・販売を主たる事業としております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
182.4億円
営業利益
10.3億円
経常利益
11.5億円
当期純利益
6.0億円
総資産
279.8億円
純資産
233.0億円
ROE
2.6%
ROA
2.1%
自己資本比率
83.3%
株式会社遠藤製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社遠藤製作所の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高157.1億円174.2億円182.4億円
営業利益11.8億円15.5億円10.3億円
経常利益11.5億円16.1億円11.5億円
当期純利益7.6億円11.2億円6.0億円
総資産240.2億円264.8億円279.8億円
純資産199.7億円222.0億円233.0億円
株式会社遠藤製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

リスク

当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクにも重要な変更はありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得の改善等により回復基調にあるものの、中東情勢の長期化による燃料費高騰に起因する物価高や海外との金利差等による円安の高止まりによる輸入品の高騰等の状況が継続し、予断を許さない極めて厳しい状況が続くものと思われます。

セグメント

ファインプロセス事業は、新製品と既存製品の受注が堅調で、安定供給もできましたが、材料や製品、各種生産必要品の仕入価格上昇の影響を受けました。メタル事業は、昨年と同程度の受注を確保し、製造・供給を安定して行いました。物価高の影響はあったものの、生産効率化の取り組みが利益面に寄与しました。

設備投資

当中間連結会計期間末の固定資産は前連結会計年度末に比べ増加しました。資産の増加要因として建設仮勘定、投資有価証券、建物及び構築物の増加が挙げられています。投資活動による支出は、有形固定資産の取得や投資有価証券の取得が主因です。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得の改善等により回復基調にあるものの、中東情勢の長期化による燃料費高騰に起因する物価高や海外との金利差等による円安の高止まりによる輸入品の高騰等の状況が継続し、予断を許さない極めて厳しい状況が続くものと思われます。

人材・従業員

当中間連結会計期間において、従業員数に著しい変動はありません。販売費及び一般管理費では、給与手当、賞与引当金繰入額、役員株式給付引当金繰入額、減価償却費、退職給付費用、貸倒引当金繰入額、支払手数料が主要項目として示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。