カネソウ株式会社

KANESO CO.,LTD.

証券コード 5979 | EDINETコード E01448 | 業種 金属製品

所在地 三重郡朝日町大字縄生81番地

代表者 代表取締役社長 豊田悟志

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社1社により構成されており、鋳鉄器材、スチール機材、製作金物等の製造、販売を主たる事業の内容としております。カネソウ株式会社 ※ (製造・販売) 製品 マイウエア株式会社 ・鋳鉄器材 → (販売) ・スチール機材 ・製作金物 ・その他 ↓ ↓ (国内ユーザー) (注)※非連結子会社

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
83.7億円
営業利益
9.3億円
経常利益
9.6億円
当期純利益
6.2億円
総資産
177.3億円
純資産
155.9億円
ROE
4.1%
ROA
3.5%
自己資本比率
88.0%
カネソウ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
カネソウ株式会社の年次の財務推移
指標2022年度2025年度2026年度
売上高68.2億円86.7億円83.7億円
営業利益6749.2万円11.4億円9.3億円
経常利益8013.9万円11.6億円9.6億円
当期純利益3948.2万円8.0億円6.2億円
総資産156.0億円175.7億円177.3億円
純資産135.0億円152.4億円155.9億円
カネソウ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び子会社1社により構成されており、鋳鉄器材、スチール機材、製作金物等の製造、販売を主たる事業の内容としています。[事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりです。

リスク

同社は、建設関連業界の需要変動、特定の取引先への依存、鉄・ステンレス・アルミニウムなどの原材料市況の変動、韓国・中国からの調達リスク、新製品開発の不確実性、価格競争、製品欠陥やクレーム、大規模災害や感染症、訴訟の発生可能性を主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 同社は創業100年の歴史と実績を備えた建築・防災・都市景観整備・環境・福祉・緑化関連製品・産業用鋳物の製造および販売を行うメーカーです。同社は製品を通じて生活基盤として欠かせない安全で美しく快適な街づくりの一翼を担っています。

セグメント

同社は建築・防災・都市景観整備・環境・福祉・緑化関連製品・産業用鋳物の製造販売を行っており、単一セグメントのため、セグメント別の詳細開示は省略しています。

設備投資

当事業年度は、第8工場新築工事関連などの設備投資を実施しました。翌期以降の計画として、朝日工場で第8工場整備及び切断機等への投資が予定されており、特記すべき設備除却計画はありません。

研究開発

同社の研究開発活動は、顧客第一の開発志向と技術・生産・販売の総合連携力をもつ独自性の高い開発体制のもと、建築・防災・都市景観整備・環境・福祉・緑化関連製品・産業用鋳物分野以外の新市場開拓を目指したものです。同社の研究開発活動を示すと次のとおりです。

人材・従業員

2022年3月31日現在の従業員数は248名で、平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は17.8年です。平均年間給与は4,681,940円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。