TONE株式会社
TONE CO.,LTD.
証券コード 5967 | EDINETコード E01380 | 業種 金属製品
所在地 河内長野市寿町6番25号
代表者 代表取締役社長執行役員 矢野 大司郎
収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期
当社グループは、当社と子会社3社で構成されており、その主な事業内容は、作業工具類及び機器類の製造並びに販売であります。企業集団等の概略図は次の通りであります。
主要財務情報(2026年5月期 通期)
- 売上高
- 78.6億円
- 営業利益
- 13.6億円
- 経常利益
- 14.7億円
- 当期純利益
- 10.9億円
- 総資産
- 181.1億円
- 純資産
- 126.6億円
- ROE
- 9.1%
- ROA
- 6.0%
- 自己資本比率
- 69.9%
TONE株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 75.8億円 | 75.9億円 | 78.6億円 |
| 営業利益 | 11.2億円 | 10.0億円 | 13.6億円 |
| 経常利益 | 12.5億円 | 10.9億円 | 14.7億円 |
| 当期純利益 | 9.4億円 | 7.9億円 | 10.9億円 |
| 総資産 | 148.7億円 | 145.3億円 | 181.1億円 |
| 純資産 | 106.7億円 | 113.0億円 | 126.6億円 |
TONE株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と子会社3社で構成されており、その主な事業内容は、作業工具類及び機器類の製造並びに販売です。企業集団等の概略図は次の通りです。
リスク
主要リスクとして、景気後退による需要減少、原材料や資材の調達難とコスト上昇、既存流通の変化による販売影響、品質問題、債権貸倒れ、株式評価損、大規模災害、在庫評価減、模倣品の流通が挙げられています。いずれも、事業基盤やブランド、財政状態に影響し得るものとして認識されています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメントは販売体制を基礎とした地域別区分で構成されています。資産や負債はセグメント配分の対象としていないため、セグメント資産・負債の記載はありません。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、主に営業所新設などに向けて行われました。個別の計画としては、提出会社で赤峰新工場(仮称)の新設が予定されており、工場用地、建屋、機械装置を対象に、自己資金と借入金で対応する計画です。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) 当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) 63,214千円 63,743千円6【研究開発活動】 研究開発活動は、ボルティング・ソリューション・カンパニーとして、今までにない新しい製品を創造し、お客様が求めている便利で使いやすい工具、作業効率を高める工具、そして長くご愛用いただける工具を提供し、総合工具メーカーとしてあらゆる作業現場に対応できる品揃えをめざして取り組んでいます。
人材・従業員
2026年5月31日現在の従業員数は149人で、うち臨時従業員は17人です。国内と海外に人員を配置しつつ、全社共通部門を含めた体制で運営しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。