京都機械工具株式会社
KYOTO TOOL CO.,LTD.
証券コード 5966 | EDINETコード E01420 | 業種 金属製品
所在地 京都市伏見区下鳥羽渡瀬町101番地
代表者 代表取締役社長 伊吹 和彦
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループの企業集団は、当社並びに連結子会社2社で構成され、工具の製造販売を主な事業とし、その他にファシリティマネジメント事業を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 83.3億円
- 営業利益
- 7.5億円
- 経常利益
- 8.2億円
- 当期純利益
- 5.0億円
- 総資産
- 157.9億円
- 純資産
- 126.2億円
- ROE
- 4.0%
- ROA
- 3.2%
- 自己資本比率
- 79.9%
京都機械工具株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 84.3億円 | 90.5億円 | 83.3億円 |
| 営業利益 | 8.5億円 | 8.5億円 | 7.5億円 |
| 経常利益 | 9.0億円 | 9.4億円 | 8.2億円 |
| 当期純利益 | 5.8億円 | 5.4億円 | 5.0億円 |
| 総資産 | 165.4億円 | 162.9億円 | 157.9億円 |
| 純資産 | 123.7億円 | 122.5億円 | 126.2億円 |
京都機械工具株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループの企業集団は、同社並びに連結子会社2社で構成され、工具の製造販売を主な事業とし、その他にファシリティマネジメント事業を行っています。同社グループとしての事業に係る位置づけは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、品質問題、調達・生産の混乱、販売ルートや販売形態の変化、子会社業績の影響、情報漏洩、競合激化、人財育成・確保の難しさ、自然災害や感染症による事業停滞が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは工具事業とファシリティマネジメント事業です。連結子会社の北陸ケーティシーツール株式会社は工具事業に加えてファシリティマネジメント事業を担い、株式会社HI-TOOLは工具事業を担っています。
設備投資
当連結会計年度に実施した設備投資は、主力の工具事業を中心に、建物、機械装置、工具・器具及び備品などに対して行われました。翌期以降の計画としては、工具等生産設備の新設と改修が予定され、資金は自己資金を充当する見込みです。
研究開発
同社グループ(同社及び連結子会社)における工具事業の研究開発活動は、以下のとおりです。同社は、省力化工具・機器類の総合メーカーとして、モビリティ整備分野においては自動車の多様化・高度技術化及び作業効率向上に対応した新製品及び、一般産業分野においては種々の社会的ニーズに対応した新製品の研究開発を進めました。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は242人で、提出会社は194人です。子会社を含めると工具事業に従事する人員が大半を占め、臨時従業員も一定数在籍しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。