菊水化学工業株式会社

KIKUSUI CHEMICAL INDUSTRIES CO.,LTD.

証券コード 7953 | EDINETコード E00912 | 業種 その他製品

所在地 名古屋市中区栄一丁目3番3号AMMNATビル

代表者 代表取締役社長 遠山 眞樹

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、菊水化学工業株式会社(当社)と、株式会社ツーアール(連結子会社)、菊水香港有限公司(連結子会社)、菊水建材科技(常熟)有限公司(連結子会社)、台湾菊水股份有限公司(連結子会社)、菊水利諾工程股份有限公司(連結子会社)の6社から構成されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
216.0億円
営業利益
4.0億円
経常利益
5.0億円
当期純利益
2.7億円
総資産
170.3億円
純資産
104.1億円
ROE
2.7%
ROA
1.6%
自己資本比率
60.1%
菊水化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
菊水化学工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高223.9億円213.9億円216.0億円
営業利益5.5億円2.6億円4.0億円
経常利益6.4億円3.4億円5.0億円
当期純利益3.8億円1.7億円2.7億円
総資産180.7億円162.1億円170.3億円
純資産97.1億円96.7億円104.1億円
菊水化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、菊水化学工業株式会社(同社)と、株式会社ツーアール(連結子会社)、菊水香港有限公司(連結子会社)、菊水建材科技(常熟)有限公司(連結子会社)、台湾菊水股份有限公司(連結子会社)の5社から構成されています。同社グループは建築仕上材、建築下地調整材、タイル接着材、建築土木資材の製造、販売及びその関連商品の販売並びに建築物の改修改装工事(ビルリフレッシュ)を営んでいます。

リスク

主要なリスクとして、景気変動による需要減少、建築仕上材業界での価格競争、自然災害や事故による生産・営業の停止、石化原料や原油・ナフサ価格の変動を含む原材料調達、製品規格の変更、主要取引先との関係悪化、法規制の改廃、知的財産を巡る紛争、情報システム障害、人材確保の難しさが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営理念 ≪社是≫ 同社グループは、社是「みんなのために よりよい商品 ゆたかな愛情」のもと、社会性、科学性、人間性の追求と売上利益のみならず、環境との調和を図ることを基本にしています。

セグメント

同社グループは単一セグメントのため、セグメント別の詳細な区分は行っていません。設備投資や従業員の状況も、この単一セグメントを前提に開示されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、製品販売・工事分野を中心に実施され、工場設備の更新や空調設備の導入、新基幹システムや乾式吹付機の導入が含まれています。重要な設備の除却や売却はありませんでした。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員は442人で、平均臨時雇用者数は69人です。事業部門別には建材塗料事業本部、住宅事業本部、全社共通に分かれており、製品販売・工事の事業運営を支える人員配置となっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。