ニホンフラッシュ株式会社
NIHON FLUSH CO.,LTD.
証券コード 7820 | EDINETコード E00640 | 業種 その他製品
所在地 小松島市横須町5番26号
代表者 代表取締役社長 髙橋 栄二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
(1)事業の内容 当社グループは、当社及び海外連結子会社6社、及び持分法適用関連会社1社で構成されており、室内ドア、化粧造作材及び収納ボックス等の内装システム部材の製造販売を主に行っております。当社グループの事業形態は、国内市場では当社において、内装システム部材の製造販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 234.6億円
- 営業利益
- 17.5億円
- 経常利益
- 20.4億円
- 当期純利益
- 14.2億円
- 総資産
- 443.2億円
- 純資産
- 325.4億円
- ROE
- 4.6%
- ROA
- 3.2%
- 自己資本比率
- 71.7%
ニホンフラッシュ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 259.0億円 | 239.8億円 | 234.6億円 |
| 営業利益 | 15.0億円 | 7.7億円 | 17.5億円 |
| 経常利益 | 19.1億円 | 11.0億円 | 20.4億円 |
| 当期純利益 | 13.3億円 | -27.9億円 | 14.2億円 |
| 総資産 | 449.5億円 | 423.1億円 | 443.2億円 |
| 純資産 | 328.0億円 | 310.4億円 | 325.4億円 |
ニホンフラッシュ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
1事業の内容 同社グループは、同社及び海外連結子会社6社、及び持分法適用関連会社1社で構成されており、室内ドア、化粧造作材及び収納ボックス等の内装システム部材の製造販売を主に行っています。同社グループの事業形態は、国内市場では同社において、内装システム部材の製造販売を行っています。
リスク
同社グループの事業の状況、及び経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると考えられる主な事項及び投資者の判断に重要な影響をおよぼすと考えられる事項は、下記のとおりです。1住宅着工件数等の動向について 同社グループは、内装システム部材事業を日本及び中国をセグメントとして運営しており、今後の景気動向、社会情勢、金利の上昇等により住宅購入予定者の取得意欲が減退し、住宅着工件数の減少が起こる場合等、建築市況の動向の影響を受けます。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
調整額はセグメント間取引消去によるものです。セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
同社グループは、材料価格の高騰を受け、原価低減活動に取り組みました。従来の既成概念を捨て、新工法に取り組んでおり、今後も継続して積極的に活動を進めていきます。
人材・従業員
1連結会社の状況 2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人 日本 220 (19) 中国 1,016 (10) 合計 1,236 (29) (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、外数で記載しています。2)提出会社の状況 2025年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 220 (19) 37.7 12.2 4,629 (注)1.。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。