広栄化学株式会社

KOEI CHEMICAL COMPANY,LIMITED

証券コード 4367 | EDINETコード E00837 | 業種 化学

所在地 袖ケ浦市北袖25番地

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当企業集団(当社及び当社の関係会社)は、当社(提出会社、以下同じ)、親会社で構成され、ファイン製品の製造販売並びに輸出入等の事業を行っております。なお、「KGS株式会社」(子会社)を2023年10月16日付で設立いたしましたが、重要性が乏しいため、非連結子 会社としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
170.1億円
営業利益
3.6億円
経常利益
2.6億円
当期純利益
-51.4億円
総資産
298.7億円
純資産
160.9億円
ROE
-27.2%
ROA
-17.2%
自己資本比率
53.9%
広栄化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
広栄化学株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高194.3億円200.2億円170.1億円
営業利益4.2億円5.7億円3.6億円
経常利益3.5億円3.6億円2.6億円
当期純利益3.0億円2.9億円-51.4億円
総資産393.0億円352.2億円298.7億円
純資産218.2億円216.2億円160.9億円
広栄化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当企業集団(同社及び同社の関係会社)は、同社(提出会社、以下同じ)、親会社で構成され、ファイン製品の製造販売並びに輸出入等の事業を行っています。同社グループ(同社及び子会社1社)の事業に係る位置づけは次のとおりです。

リスク

同社は、事故や災害、為替変動、気候変動などの環境問題、情報セキュリティ、原材料・燃料価格の変動、中国からの原材料調達に関わるカントリーリスク、感染症の蔓延、製品価格やシェアの変動、新製品開発の遅れなどを主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当事業年度末(2026年3月31日)現在において、同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は、長年培ってきた含窒素有機化合物群におけるコアテクノロジーをさらに進化させるほか、新たなコアテクノロジーの確立を図ることにより、新しい柱としての基幹化合物、機能製品、気相製品を創出し、高付加価値高機能製品を提供していきます。

セグメント

同社の事業セグメントはファイン製品事業のみの単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細記載は省略されています。

設備投資

同社は当事業年度に、ファイン製品製造設備の老朽化更新などに1,965百万円の設備投資を実施しました。資金は自己資金と借入金で賄っています。設備の新設、除却等の計画はありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製品製造原価に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 1,114,748 千円 984,383 千円 当期製品製造原価 90,010 千円 116,252 千円 計 1,204,759 千円 1,100,635 千円。

人材・従業員

同社の従業員数は402名です。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は15.3年、平均年間給与は7,167千円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。