株式会社光陽社

KOYOSHA INC.

証券コード 7946 | EDINETコード E00711 | 業種 その他製品

所在地 文京区湯島二丁目16番16号

代表者 代表取締役社長 犬養 岬太

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と連結子会社2社で構成されており、印刷関連事業を営んでおります。現在、当社グループは印刷関連事業の単一事業であり、事業の種類別セグメント情報の開示は行っておりませんが、事業部門別の区分は下記のとおりであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
48.3億円
営業利益
1.0億円
経常利益
1.4億円
当期純利益
8409.0万円
総資産
30.0億円
純資産
18.2億円
ROE
4.7%
ROA
2.8%
自己資本比率
60.6%
株式会社光陽社の財務推移(数値・直近3期)
株式会社光陽社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高44.9億円47.3億円48.3億円
営業利益7161.1万円6047.6万円1.0億円
経常利益1.1億円1.0億円1.4億円
当期純利益1.5億円6069.4万円8409.0万円
総資産35.0億円31.8億円30.0億円
純資産19.6億円17.9億円18.2億円
株式会社光陽社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と連結子会社2社で構成されており、印刷関連事業を営んでいます。現在、同社グループは印刷関連事業の単一事業であり、事業の種類別セグメント情報の開示は行っておりませんが、事業部門別の区分は下記のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、印刷需要の減少、受注価格の下落、自然災害、法的規制、個人情報保護が挙げられています。自然災害に備えてデータバックアップ体制の複数拠点化と安否確認システムを導入し、法令遵守行動規範や個人情報保護方針を定めて対応しています。個人情報についてはプライバシーマークの認証を受けています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは印刷関連事業の単一セグメントです。地域ごとの開示では、本邦以外の外部顧客への売上高はありません。連結子会社のうち株式会社ニコモは絵本の印刷、製本、配送を担い、株式会社ノコムは印刷物の製造、販売を担っています。株式会社ノコムは連結売上高に占める売上高の割合が10%を超えています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は68百万円で、主なものは生産設備です。重要な設備の新設等の計画はなく、生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の売却・除却等の計画もありません。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

2025年3月31日現在の連結従業員数は174人です。部門別では営業部門、製作部門、管理部門に分かれており、複数の事業部門にまたがって従事しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。