福留ハム株式会社
FUKUTOME MEAT PACKERS, LTD.
証券コード 2291 | EDINETコード E00341 | 業種 食料品
所在地 広島市安佐北区三入南一丁目7番20号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社(福留ハム株式会社)及び当社の原料供給を目的とする子会社2社により構成され、食肉及び食肉製品の加工及び販売を主たる業務としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 237.6億円
- 営業利益
- -7.9億円
- 経常利益
- -7.9億円
- 当期純利益
- 3.2億円
- 総資産
- 126.8億円
- 純資産
- 24.9億円
- ROE
- 14.6%
- ROA
- 2.5%
- 自己資本比率
- 19.6%
福留ハム株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 251.9億円 | 246.2億円 | 237.6億円 |
| 営業利益 | -4.2億円 | -6.2億円 | -7.9億円 |
| 経常利益 | -4.0億円 | -6.1億円 | -7.9億円 |
| 当期純利益 | 1.5億円 | -6.4億円 | 3.2億円 |
| 総資産 | 135.7億円 | 125.2億円 | 126.8億円 |
| 純資産 | 23.7億円 | 18.5億円 | 24.9億円 |
福留ハム株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(福留ハム株式会社)及び同社の原料供給を目的とする子会社2社により構成され、食肉及び食肉製品の加工及び販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、市況変動、減損会計適用、退職給付債務、自然災害、商品の安全性、法的規制、情報セキュリティ、継続企業の前提に関する重要事象等が挙げられています。とくに、畜産物や包装資材の仕入価格・調達量の変動、災害や不正アクセスによる供給・システムへの影響に備える必要があるとしています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメントは加工食品事業と食肉事業の2区分です。加工食品事業では広島工場や熊本工場の生産性向上と設備維持更新が行われ、食肉事業では営業用車両を中心とした設備投資が実施されました。加えて、セグメントに含まれない全社費用として一般管理費が計上されています。
設備投資
当期は、生産性向上や設備維持更新を目的とした投資を継続し、加工食品事業、食肉事業、全社共通で設備投資を実施しました。主要な設備の新設や除却の計画は開示上ありません。
研究開発
同社グループにおける研究開発活動は、「次の100年、頑固なまでのこだわりで食卓に新たな価値と期待を超えた驚きを提供しお客様に寄り添っていきます」というミッションに基づき、加工本部開発部を中心に行っています。当連結会計年度のハム・ソ-セージの分野におきましては、2025年1月に発売しました、国産豚肉と塩だけで仕上げた「MIRAI(ミライ)」シリーズのロースハム、ベーコン、あらびきポークウインナーの拡販に取り組んできました。
人材・従業員
従業員数は325名で、加工食品事業、食肉事業、全社共通に配置されています。臨時従業員も含めた体制で事業運営しており、人材活性化を事業再構築計画の一要素として位置付けています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。