株式会社やまみ

証券コード 2820 | EDINETコード E32364 | 業種 食料品

所在地 三原市沼田西町小原字袖掛73-5

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は、豆腐及びその関連製品である厚揚げ、油揚げ等の製造、販売を行う豆腐等製造販売事業を主たる事業としております。当社では、大豆、フィルム、トレイ、副資材(にがり等)を仕入れ、本社工場、関西工場及び富士山麓工場の各ラインにおいて、様々なサイズの豆腐、厚揚げ、油揚げ等を製造し、小売業、卸売業に対して製品を販売しております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
232.4億円
営業利益
26.5億円
経常利益
26.7億円
当期純利益
19.2億円
総資産
184.5億円
純資産
118.5億円
ROE
17.2%
ROA
10.4%
自己資本比率
64.2%
株式会社やまみの財務推移(数値・直近3期)
株式会社やまみの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高190.0億円210.6億円232.4億円
営業利益20.8億円17.3億円26.5億円
経常利益20.8億円17.3億円26.7億円
当期純利益14.8億円15.0億円19.2億円
総資産155.2億円159.8億円184.5億円
純資産95.1億円104.3億円118.5億円
株式会社やまみのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、豆腐及びその関連製品である厚揚げ、油揚げ等の製造、販売を行う豆腐等製造販売事業を主たる事業としています。同社では、大豆、フィルム、トレイ、副資材(にがり等)を仕入れ、本社工場、関西工場及び富士山麓工場の各ラインにおいて、様々なサイズの豆腐、厚揚げ、油揚げ等を製造し、小売業、卸売業に対して製品を販売しています。

リスク

同社の事業、経営等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は以下のとおりです。ただし、全てのリスクを網羅したものではなく、現時点で予見出来ないまたは重要とみなされないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は、豆腐、厚揚げ等の商品を通じて、消費者のみなさまに食の安全とおいしさをお届けしたいと考えています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 同社の事業セグメントは、豆腐等製造販売事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しています。当事業年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日 ) 同社の事業セグメントは、豆腐等製造販売事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しています。

設備投資

当事業年度における設備投資は、6,041百万円です。主な内容といたしましては、富士山麓工場の2期増築工事等です。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益の堅調な推移や雇用・所得環境の改善が継続し、全体としては穏やかな回復を続けました。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。