日本電技株式会社

NIHON DENGI CO., LTD.

証券コード 1723 | EDINETコード E00313 | 業種 建設業

所在地 墨田区両国二丁目10番14号

代表者 代表取締役社長 島田 良介

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社1社、非連結子会社2社で構成され、当社は建設業法により、特定及び一般建設業者として国土交通大臣許可を受け、ビルディングオートメーション及びファクトリーオートメーション等自動制御システムの設計・施工等及び自動制御機器類の販売並びにこれらに関連する事業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
463.7億円
営業利益
118.2億円
経常利益
121.3億円
当期純利益
84.4億円
総資産
611.0億円
純資産
468.6億円
ROE
19.6%
ROA
13.8%
自己資本比率
76.7%
日本電技株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本電技株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高388.9億円430.6億円463.7億円
営業利益62.5億円91.2億円118.2億円
経常利益63.2億円93.1億円121.3億円
当期純利益46.7億円64.1億円84.4億円
総資産460.2億円528.9億円611.0億円
純資産344.6億円394.9億円468.6億円
日本電技株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社1社、非連結子会社2社で構成され、同社は建設業法により、特定及び一般建設業者として国土交通大臣許可を受け、ビルディングオートメーション及びファクトリーオートメーション等自動制御システムの設計・施工等及び自動制御機器類の販売並びにこれらに関連する事業を行っています。同社グループの事業は、空調計装関連事業と産業システム関連事業とに区分され、その内容は次のとおりです。

リスク

なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。同社グループは、リスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」において定め、その基本方針及び管理体制に基づき、代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会で、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行い、リスクの未然防止を図っています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

当連結会計年度末現在において計画中である主要な設備の新設、除却等は次のとおりです。(1新設・改修 会社名 所在地 設備の内容 投資予定金額 百万円) 資金調達方法 着手予定年月 完了予定年月 総額 既支払額 提出会社 千葉県習志野市 研究等施設 未定 (注) 2,285 自己資金 2028年2月 2029年8月 (注)建設金額が確定していない計画については、投資予定額を未定としています。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 76百万円 109百万円6【研究開発活動】 同社グループ(同社及び連結子会社)は、将来ビジョンである「New Design For The Next 「計装」の総合力で、未来を拓く」の精神の下、計装を中心とした様々な研究開発活動を行っています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。