南海辰村建設株式会社
Nankai Tatsumura Construction Co., Ltd.
証券コード 1850 | EDINETコード E00118 | 業種 建設業
所在地 大阪市浪速区難波中三丁目5番19号
代表者 取締役社長 浦地紅陽
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社2社及び親会社の南海電気鉄道株式会社で構成され、建設事業及び不動産事業を主な内容とし、さらに各事業に付帯関連する事業活動を展開しております。建設事業 当社は、建設工事の一部を親会社である南海電気鉄道株式会社から受注しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 458.0億円
- 営業利益
- 28.4億円
- 経常利益
- 28.6億円
- 当期純利益
- 20.9億円
- 総資産
- 350.8億円
- 純資産
- 197.0億円
- ROE
- 11.3%
- ROA
- 6.0%
- 自己資本比率
- 56.2%
南海辰村建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 436.3億円 | 529.5億円 | 458.0億円 |
| 営業利益 | 16.9億円 | 23.8億円 | 28.4億円 |
| 経常利益 | 16.3億円 | 23.9億円 | 28.6億円 |
| 当期純利益 | 11.0億円 | 17.1億円 | 20.9億円 |
| 総資産 | 303.4億円 | 428.7億円 | 350.8億円 |
| 純資産 | 157.7億円 | 172.9億円 | 197.0億円 |
南海辰村建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社は、同社、連結子会社2社及び親会社の南海電気鉄道株式会社で構成され、建設事業及び不動産事業を主な内容とし、さらに各事業に付帯関連する事業活動を展開しています。同社及び同社の関係会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
また、同社グループでは、リスク管理委員会を設置するなど、グループ全体の多様なリスクを総合的・一元的に管理することにより、同社グループの経営に重大な影響を与える可能性のあるリスクの回避又は低減に努めています。(2) 信用リスク 同社グループは、売上債権及び貸付金等の貸倒による損失に備えて、過去の貸倒実績率等に基づき貸倒引当金を計上しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は、建設事業を通じて、自然環境と調和した豊かな社会づくりに貢献するとともに、つねに創造と技術の向上に努め、時代の変化に即応して柔軟な発想と進取の行動で新たな事業に挑戦することにより、社業の躍進を図っていきます。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、常務会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、製品・サービス別の組織体制に基づき事業活動を展開しており、「建設事業」、「不動産事業」の2つを報告セグメントとしています。
設備投資
(1) 建設事業 当連結会計年度において、主要な設備に重要な異動はありません。(2) 不動産事業 当連結会計年度において、主要な設備に重要な異動はありません。
研究開発
特記事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 建設事業 464 不動産事業 3 全社(共通) 44 合計 511 (注) 従業員数は就業人員数です。② 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率(%) 458 44.7 17.9 7,512 10.5 セグメントの名称 従業員数(人) 建設事業 411 不動産事業 3 全社(共通) 44 合計 458 (注) 1 従業員数は就業人員数であり、関係会社等への出向社員5名を除いています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。