三晃金属工業株式会社

Sanko Metal Industrial Co., Ltd.

証券コード 1972 | EDINETコード E00109 | 業種 建設業

所在地 港区芝五丁目34番2号

代表者 代表取締役社長 青木栄一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、「当社」、「子会社4社」及び「その他の関係会社1社」で構成されており、屋根事業及び建材事業を主な事業として取り組んでおります。なお、セグメントと同一の区分であります。[屋根事業] 長尺屋根工事、R-T工事、ハイタフ工事、ソーラー工事、塗装工事及び長尺成型品販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
470.6億円
営業利益
37.8億円
経常利益
38.4億円
当期純利益
26.4億円
総資産
405.4億円
純資産
276.3億円
ROE
9.7%
ROA
6.5%
自己資本比率
68.1%
三晃金属工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三晃金属工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高429.1億円453.6億円470.6億円
営業利益37.1億円41.1億円37.8億円
経常利益37.1億円41.4億円38.4億円
当期純利益25.9億円29.4億円26.4億円
総資産401.6億円414.3億円405.4億円
純資産249.6億円271.0億円276.3億円
三晃金属工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、「同社」、「子会社4社」及び「その他の関係会社1社」で構成されており、屋根事業及び建材事業を主な事業として取り組んでいます。同社グループの事業における同社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社の経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。(1) 他社との競合リスクについて 屋根事業においては、競合他社との間で競争状態にあります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(企業理念) 同社は 一、 快適で環境に優しい屋根空間を創造し、社会に貢献します。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、屋根工事を主体とした屋根事業と、住宅成型品販売を行う建材事業により事業展開しており、「屋根事業」と「建材事業」の二つを報告セグメントとしています。

設備投資

当事業年度の設備投資については、新商品の開発、省力化、品質の向上などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。当事業年度の設備投資等の総額は940百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 290 百万円 330 百万円 当期製造費用 ― ― 計 290 330。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。