太洋基礎工業株式会社

Taiyo Kisokogyo Co.,Ltd.

証券コード 1758 | EDINETコード E00287 | 業種 建設業

所在地 名古屋市中川区柳森町107番地

収録している最新の会計期間 2026年1月期 通期

当社は特殊土木工事等事業、住宅関連工事事業、環境関連工事事業、建築事業、機械製造販売等事業及び再生可能エネルギー等事業の6分野での事業活動を展開しております。なお、当社が行っている事業内容とセグメントにおける事業区分は同一です。

主要財務情報(2026年1月期 通期)

売上高
145.1億円
営業利益
5.5億円
経常利益
6.2億円
当期純利益
4.6億円
総資産
124.4億円
純資産
95.0億円
ROE
5.0%
ROA
3.7%
自己資本比率
76.3%
太洋基礎工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
太洋基礎工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高145.7億円134.8億円145.1億円
営業利益2.3億円1.7億円5.5億円
経常利益3.1億円2.4億円6.2億円
当期純利益2.1億円2.3億円4.6億円
総資産116.4億円115.3億円124.4億円
純資産87.2億円88.4億円95.0億円
太洋基礎工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は特殊土木工事等事業、住宅関連工事事業、環境関連工事事業、建築事業、機械製造販売等事業及び再生可能エネルギー等事業の6分野での事業活動を展開しています。同社の事業に係わる位置付け及び事業内容は次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、施工現場における安全、品質、コスト、納期、環境に関するリスクを挙げています。これに加え、取引先の信用不安、長時間労働や健康障害などの人為的リスク、契約・法令・コンプライアンスに関する法務リスク、情報セキュリティ、サプライチェーンに起因する連鎖リスク、自然災害や感染症などの外部要因リスクを想定しています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 会社の経営基本方針 同社は、創業以来「働いて良かったといえる職場づくり」「社会に存在価値のある職場づくり」を経営理念とし、「建設で拓く豊かな都市づくり」「職域で自己を磨く人こそ建設人」を経営スローガンに、「自然資本と人的資本を明日に継(つな)ぐ建設力」という価値観を常に共有しながら、第59期(2026年1月期)から第61期(2028年1月期)を最終年度とする中期経営計画を策定しスタートさせました。

セグメント

報告セグメントは、分離された財務情報を基礎に、取締役会が経営資源配分と業績評価のために定期的に検討する単位として設けられています。セグメント別にみると、特殊土木工事等事業、住宅関連工事事業、環境関連工事事業、建築事業、機械製造販売等事業、再生可能エネルギー等事業が並び、全社資産は各セグメントに配分されない現金預金や投資有価証券などで構成されています。

設備投資

当事業年度は、住宅地盤改良工事の設備増強と、工種全般の施工能力の維持・向上を目的に機械更新などを継続的に行いました。主な投資対象として、地盤改良機を含む建設機械、土地及び造成工事、弧状推進機前渡金が示されています。

研究開発

※2 一般管理費に含まれる研究開発費は以下のとおりです。前事業年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日 ) 当事業年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日 ) 54,433 千円 59,554 千円。

人材・従業員

2026年1月末の就業人員は221名で、特殊土木工事等事業、住宅関連工事事業に多くの人員が配分されています。全社共通人員も置かれており、各事業を支える体制になっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。