神田通信機株式会社
KANDA TSUSHINKI CO.,LTD.
証券コード 1992 | EDINETコード E00182 | 業種 建設業
所在地 千代田区神田錦町1丁目19番1
代表者 代表取締役社長 神部雅人
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは当社及び連結子会社1社、非連結子会社1社で構成されており、情報通信事業、照明制御事業及び不動産賃貸事業を営んでおります。情報通信事業 当社は、建設業法に基づく特定建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、電話交換設備、各種ネットワークシステム及びサポートサービスを展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 67.8億円
- 営業利益
- 4.4億円
- 経常利益
- 5.2億円
- 当期純利益
- 3.7億円
- 総資産
- 97.9億円
- 純資産
- 63.5億円
- ROE
- 6.0%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 64.9%
神田通信機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 71.5億円 | 71.8億円 | 67.8億円 |
| 営業利益 | 7.2億円 | 6.3億円 | 4.4億円 |
| 経常利益 | 8.0億円 | 7.1億円 | 5.2億円 |
| 当期純利益 | 5.5億円 | 4.3億円 | 3.7億円 |
| 総資産 | 94.6億円 | 94.9億円 | 97.9億円 |
| 純資産 | 57.7億円 | 61.2億円 | 63.5億円 |
神田通信機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは同社及び連結子会社1社、非連結子会社1社で構成されており、情報通信事業、照明制御事業及び不動産賃貸事業を営んでいます。同社グループの事業における同社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、景気変動、PBX市場の縮小、新規事業や先端技術領域への投資、照明制御事業の市場立ち上がりの遅れ、災害等、情報漏洩、工事契約における原価変動が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、以下の3点を経営の基本方針としています。
セグメント
連結子会社の日神電子株式会社は、情報通信事業に属する特定子会社です。関係会社の状況では、同社が100%を所有しており、売上高が連結売上高の10%を超える子会社として記載されています。
設備投資
同社は、本社ビルを建て替えて本社新社屋を整備しています。既存建物を解体したうえでの建て替えで、自己資金で進めています。当連結会計年度には新本社の設計業務等を実施しており、重要な設備の除却または売却はありません。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 4,221千円 -千円。
人材・従業員
当連結会計年度末の連結従業員数は244人です。提出会社の従業員数は208人で、平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は20.6年、平均年間給与は7,316千円です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。