株式会社大盛工業
OHMORI CO.,LTD.
証券コード 1844 | EDINETコード E00239 | 業種 建設業
所在地 千代田区神田多町二丁目1番地
収録している最新の会計期間 2025年7月期 通期
当社グループは、当社と子会社3社(株式会社東京テレコムエンジニアリング、井口建設株式会社、港シビル株式会社)で構成されております。主な事業内容は、建設事業、不動産事業、OLY事業、通信関連事業であり、更に、各々に付帯する事業を行っております。
主要財務情報(2025年7月期 通期)
- 売上高
- 64.4億円
- 営業利益
- 7.9億円
- 経常利益
- 7.6億円
- 当期純利益
- 5.2億円
- 総資産
- 120.4億円
- 純資産
- 59.5億円
- ROE
- 9.1%
- ROA
- 4.3%
- 自己資本比率
- 48.8%
株式会社大盛工業の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 60.5億円 | 59.8億円 | 64.4億円 |
| 営業利益 | 4.5億円 | 6.2億円 | 7.9億円 |
| 経常利益 | 4.3億円 | 6.0億円 | 7.6億円 |
| 当期純利益 | 2.9億円 | 4.1億円 | 5.2億円 |
| 総資産 | 114.1億円 | 119.3億円 | 120.4億円 |
| 純資産 | 51.4億円 | 56.2億円 | 59.5億円 |
株式会社大盛工業のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と子会社3社(株式会社東京テレコムエンジニアリング、井口建設株式会社、港シビル株式会社)で構成されています。主な事業内容は、建設事業、不動産事業、OLY事業、通信関連事業であり、更に、各々に付帯する事業を行っています。
リスク
主なリスクとして、公共工事予算の変動による受注量の減少、受注競争の激化、建設資材や労務費の高騰、取引先の信用低下、施工上の瑕疵、労働災害、人材確保の難しさ、法令改正などが挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在におきまして、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「建設業を通じて人と社会に大きく貢献していくこと」を基本理念とし、「人と地球に優しい、クリーンな環境を未来へ」を基本テーマに、高収益体質企業を目標に社会とともに発展していくことを目指しています。
セグメント
建設事業、不動産事業、OLY事業、通信関連事業が報告セグメントです。港シビル株式会社は、連結売上高に占める割合が10%を超えています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は170,399千円です。主な内容は、OLY事業のリース材製作と社員寮建設です。
研究開発
特記事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
建設事業では、国家資格を有する管理技術者や施工管理人員の確保が必要です。同社グループは採用活動を積極化し、定年後の継続雇用の充実や女性の施工管理人材の採用にも取り組んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。