川崎設備工業株式会社

KAWASAKI SETSUBI KOGYO CO., LTD.

証券コード 1777 | EDINETコード E00271 | 業種 建設業

所在地 名古屋市中区大須一丁目6番47号

代表者 代表取締役社長 廣江勝志

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、親会社1社で構成され、空気調和、冷暖房、給排水衛生設備、電気工事業を主に営んでおります。親会社 株式会社関電工は、当社の親会社であり、取引先等の設備工事に関して当社と営業・工事施工の連携を行っております。当社 日本全国において、空気調和、冷暖房、給排水衛生設備、電気工事等の事業活動を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
376.5億円
営業利益
49.0億円
経常利益
49.9億円
当期純利益
36.8億円
総資産
264.2億円
純資産
164.0億円
ROE
24.8%
ROA
13.9%
自己資本比率
62.1%
川崎設備工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
川崎設備工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高224.8億円291.6億円376.5億円
営業利益13.3億円27.1億円49.0億円
経常利益13.5億円27.3億円49.9億円
当期純利益8.4億円19.6億円36.8億円
総資産203.3億円242.7億円264.2億円
純資産116.3億円133.3億円164.0億円
川崎設備工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、親会社1社で構成され、空気調和、冷暖房、給排水衛生設備、電気工事業を主に営んでいます。同社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりです。

リスク

同社は、建設市場の縮小、資材価格や労務単価の上昇、売上債権回収、工事中の事故や災害、かし担保責任に伴う偶発債務、法的規制、収益認識に用いる見積りの変動、感染症の発生を主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、空気調和、冷暖房、給排水衛生設備、電気工事の設計、施工を通じて社会の発展、環境の保全と改善に貢献することを経営理念として事業活動を行っています。

セグメント

同社は単一の業種として開示しており、セグメントは東部、中部、西部に区分されています。当事業年度の設備投資は、東部106百万円、中部135百万円、西部30百万円、全社共通591百万円でした。

設備投資

当事業年度の設備投資額は863百万円でした。本社建物の設備投資や、事務所の改修、事務機器の更新が行われています。2026年3月31日現在、名古屋市中区の本店予定で建物585百万円、土地326百万円の設備計画があります。

研究開発

※2 研究開発費の総額は、次のとおりです。前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 4 百万円 -。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は454人で、東部111人、中部188人、西部99人、全社共通56人です。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は15.1年、平均年間給与は8,653,525円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。