株式会社協和日成
KYOWANISSEI CO.,LTD.
証券コード 1981 | EDINETコード E00189 | 業種 建設業
所在地 中央区入船三丁目8番5号
代表者 代表取締役社長 川野茂
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、主に東京ガス株式会社、東京ガスネットワーク株式会社(以下、東京ガスグループという)のガス・機器設備事業(屋内配管工事・戸建住宅暖冷房給湯工事・集合住宅暖冷房給湯工事)、ガス導管事業(本支管埋設工事・供給管工事)を主体としておりますが、そのほか建築設備事業(建築工事・給排水衛生設備工事・空気調和設備工事)。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 393.8億円
- 営業利益
- 13.7億円
- 経常利益
- 16.3億円
- 当期純利益
- 11.9億円
- 総資産
- 296.9億円
- 純資産
- 197.8億円
- ROE
- 6.2%
- ROA
- 4.0%
- 自己資本比率
- 66.6%
株式会社協和日成の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 358.9億円 | 374.2億円 | 393.8億円 |
| 営業利益 | 12.5億円 | 14.8億円 | 13.7億円 |
| 経常利益 | 14.6億円 | 16.7億円 | 16.3億円 |
| 当期純利益 | 10.6億円 | 11.3億円 | 11.9億円 |
| 総資産 | 286.5億円 | 283.6億円 | 296.9億円 |
| 純資産 | 188.0億円 | 188.7億円 | 197.8億円 |
株式会社協和日成のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、主に東京ガス株式会社、東京ガスネットワーク株式会社(以下、東京ガスグループという)のガス・機器設備事業(屋内配管工事・戸建住宅暖冷房給湯工事・集合住宅暖冷房給湯工事)、ガス導管事業(本支管埋設工事・供給管工事)を主体としていますが、そのほか建築設備事業(建築工事・給排水衛生設備工事・空気調和設備工事)、電設・土木事業(電気管路洞道埋設工事・上下水道工事・土木工事)を営み、総合設備工事業として事業活動を展開しています。また、同社には非連結子会社として株式会社協和ライフサービス(車両のリース・整備および損害保険代理店業務)、ガイアテック株式会社(ガス設備工事・床暖房工事・ガス機器設置工事・プロパンガス工事・エクステリア工事)があります。
リスク
主要なリスクとして、東京ガスグループへの売上集中、受注環境の変化、戦略的投資の未回収、不採算工事の発生、法的規制の強化、自然災害やパンデミックによる事業停止などを認識しています。これらに対し、経営品質委員会や計画進捗会議、内部監査、BCPなどで管理を行っています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、同社は常に進化する強い意志を持ち、心一つにして一流に向かい羽ばたき続けます。
セグメント
報告セグメントは、建築設備事業、ガス・機器設備事業、ガス導管事業、電設・土木事業です。当事業年度からセグメント区分の方法を変更しており、経営資源の配分や業績評価の見直しを反映しています。
設備投資
当事業年度は更新設備を中心に設備投資を行っており、総額は82,194千円でした。主な内訳は、建築設備事業、ガス・機器設備事業、ガス導管事業、電設・土木事業、全社共通に配分されています。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
提出会社の従業員は797名で、平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は17.0年です。平均年間給与は7,001,465円と記載されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。