株式会社 ヤマウラ

YAMAURA CORPORATION

証券コード 1780 | EDINETコード E00268 | 業種 建設業

所在地 駒ヶ根市北町22番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社、子会社(ヤマウラ企画開発㈱)、その他の関係会社(㈱信州エンタープライズ)で構成されており、建設事業、エンジニアリング事業及び開発事業等を主な内容とした事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
405.3億円
営業利益
42.6億円
経常利益
45.7億円
当期純利益
31.7億円
総資産
360.1億円
純資産
261.8億円
ROE
12.8%
ROA
8.8%
自己資本比率
72.7%
株式会社 ヤマウラの財務推移(数値・直近3期)
株式会社 ヤマウラの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高375.5億円356.1億円405.3億円
営業利益43.3億円38.9億円42.6億円
経常利益41.5億円39.7億円45.7億円
当期純利益29.8億円30.0億円31.7億円
総資産319.8億円308.4億円360.1億円
純資産204.8億円232.7億円261.8億円
株式会社 ヤマウラのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社、子会社(ヤマウラ企画開発㈱)、その他の関係会社(㈱信州エンタープライズ)で構成されており、建設事業、エンジニアリング事業及び開発事業等を主な内容とした事業活動を展開しています。同社グループの事業内容及び位置付けは次のとおりであり、「連結財務諸表注記」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

リスク

建設需要の減少や資材価格の急変、不動産市況の変動は、建設事業や開発事業に影響を及ぼす可能性があります。また、品質不良、現場事故や環境汚染、保有資産の価格変動、取引先の信用悪化、法令対応の不備、コンプライアンス違反、気候変動、情報漏えい、担い手不足も重要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社は、地域に根差し、地域の信頼を基盤に、「まちづくり」と「モノづくり」を通して地域の発展に貢献し続けていくべくサステナビリティを経営の軸とし、「安全第一」、「品質第一」、そして「お客様満足度第一」であることを経営の要諦として実践しています。

セグメント

設備投資は建設事業に最も多く配分されており、アスファルトプラントの改修やDXルームの新設、3Dレーザースキャナーの購入などが行われました。連結子会社のヤマウラ企画開発株式会社は債務超過の状況にあり、関係会社への貸付や資金支援も継続されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額940,904千円で、アスファルトプラントの改修、本社DXルームの新設、社内カメラシステムの更新、運搬車両の購入、3Dレーザースキャナーの購入などを実施しました。主な投資先は建設事業で、全体の大半を占めています。

研究開発

研究開発費 (前連結会計年度) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、51,538千円です。(当連結会計年度) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、52,119千円です。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は458名で、建設事業が320名、エンジニアリング事業が100名、開発事業等が2名、全社共通が36名です。就業人員数で集計されており、臨時従業員は総数が少ないため個別記載を省略しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。