株式会社INPEX
INPEX CORPORATION
証券コード 1605 | EDINETコード E00043 | 業種 鉱業
所在地 港区赤坂五丁目3番1号
代表者 代表取締役社長 上田 隆之
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
主要な会社の詳細は、「4 関係会社の状況」に記載しております。(2)当社グループの埋蔵量 当社は、当社並びに子会社及び関連会社等の主要なプロジェクトを対象として、確認埋蔵量(proved reserves)の評価を自社にて行っております。埋蔵量評価については、確認埋蔵量は米国証券取引委員会(SEC)規則に従って評価しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 2.01兆円
- 営業利益
- 1.14兆円
- 当期純利益
- 3938.4億円
- 総資産
- 7.74兆円
- 純資産
- 5.02兆円
- ROE
- 8.2%
- ROA
- 5.1%
- 自己資本比率
- 61.4%
株式会社INPEXの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.17兆円 | 2.27兆円 | 2.01兆円 |
| 営業利益 | 1.11兆円 | 1.27兆円 | 1.14兆円 |
| 当期純利益 | 3217.1億円 | 4273.4億円 | 3938.4億円 |
| 総資産 | 6.74兆円 | 7.38兆円 | 7.74兆円 |
| 純資産 | 4.50兆円 | 5.14兆円 | 5.02兆円 |
| ROE | 8.0% | 9.5% | 8.2% |
株式会社INPEXのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
1同社グループの事業及び企業集団の状況 同社グループは、同社、子会社73社及び関連会社等29社(2024年12月31日現在)により構成されており、主要な事業の内容と主要な関係会社の当該事業における位置づけは、以下のとおりです。主要な会社の詳細は、「4 関係会社の状況」に記載しています。
リスク
以下には、同社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主要な事項を記載しています。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上重要と考えられる事項については、投資家及び株主に対する情報開示の観点から積極的に開示しています。
今後の見通し
① 経営環境 2022年以降、ロシアによるウクライナ侵攻、中東情勢の不安定化に伴い、「エネルギーの安定供給」の重要性が再認識されています。また、大幅な円安や物価のインフレーションの傾向に加え、将来の国際通商ルールの変更、自然災害・紛争等のリスクについても考慮しておく必要があります。
セグメント
1経営成績の状況の概要及び分析 (単位:百万円) 前期 当期 増減 増減率(%) 売上収益 2,164,516 2,265,837 101,320 4.7 (うち、原油売上収益) 1,607,968 1,712,064 104,095 6.5 (うち、天然ガス売上収益) 527,887 525,180 △2,706 △0.5 営業利益 1,114,189 1,271,789 157,600 14.1 税引前利益 1,253,384 1,298,811 45,427 3.6 親会社の所有者に帰属する当期利益 321,708 427,344 105,635 32.8 前期 当期 増減 増減率(%) 原油販売量(千bbl) 138,024 138,978 954 0.7 売上平均油価(米ドル/bbl) 82.83 81.20 △1.63 △2.0 天然ガス販売量(百万cf) 479,814 473,667 △6,147 △1.3 海外ガス販売量(百万cf) 387,974 381,706 △6,268 △1.6 海外ガス単価(米ドル/千cf) 5.62 5.73 0.11 2.0 国内ガス販売量(百万㎥) 2,461 2,464 3 0.1 国内ガス売上平均単価(円/㎥) 90.08 78.24 △11.84 △13.1 売上平均為替レート(円/米ドル) 140.53 151.73 11.20 8.0 当期における我が国経済は、コロナ禍の影響から脱却し、雇用・所得環境の改善等を中心に、緩やかな回復基調にありました。なお、同社グループ売上の期中平均レートは、前期に比べ、11円20銭円安の1米ドル151円73銭となりました。
設備投資
1重要な設備の新設等の計画 特記すべき事項はありません。2重要な設備の除却等 特記すべき事項はありません。
研究開発
当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による同社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりです。
人材・従業員
(1連結会社の状況 事業部門別の従業員数を示すと以下のとおりです。2024年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内石油・天然ガス事業(国内O&G) 3,369 [534] 海外石油・天然ガス事業海外O&G) イクシスプロジェクト その他のプロジェクト その他 全社(共通) 310 [15] 合計 3,679 [549] (注)1 従業員数は、同社グループ(同社及び同社の子会社)から同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。