日鉄鉱業株式会社

Nittetsu Mining CO.,Ltd.

証券コード 1515 | EDINETコード E00036 | 業種 鉱業

所在地 千代田区丸の内二丁目3番2号

代表者 代表取締役社長 森川玲一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(1) 資源事業 鉱石部門 区分 会社名 事業の内容 提出会社 当社 鉱産物の採掘・加工製品、土石採取・加工製品、不燃建材関連商品、粉体製品及びこれらの販売に付随する仕入商品並びに燃料関連仕入商品の販売 連結子会社 釜石鉱山㈱ 清涼飲料水の製造・販売 船尾鉱山㈱ 石灰石の採掘・販売。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2097.2億円
営業利益
188.3億円
経常利益
202.2億円
当期純利益
140.3億円
総資産
3104.1億円
純資産
1676.2億円
ROE
9.4%
ROA
4.5%
自己資本比率
50.7%
日鉄鉱業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日鉄鉱業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1668.8億円1967.7億円2097.2億円
営業利益111.8億円102.6億円188.3億円
経常利益120.6億円114.4億円202.2億円
当期純利益66.0億円90.2億円140.3億円
総資産2295.8億円2401.8億円3104.1億円
純資産1507.2億円1519.7億円1676.2億円
日鉄鉱業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(連結財務諸表提出会社)及び子会社34社、関連会社4社により構成されており、同社及び連結子会社の主な事業は、資源事業(鉱石部門、金属部門)、機械・環境事業、不動産事業及び再生可能エネルギー事業です。当該各事業に携わっている同社及び主要な子会社並びに関連会社の事業内容、位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

同社グループの経営成績、株価及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のあるリスク要因については以下のものがあります。(1) 主要事業拠点に関するリスク ① 鳥形山鉱業所(高知県) 同社グループの売上高の17.1%(当連結会計年度実績)を占める石灰石の約半量は、鳥形山鉱業所で生産されています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、資源事業を社業の柱とし、社会のニーズに応じた良質な資源の安定供給を図ることにより、発展・拡大してきました。

セグメント

セグメント利益の調整額 △2,165百万円 には、内部取引の相殺消去額 3百万円 、貸倒引当金の調整額 0百万円 、未実現損益の消去額 △88百万円 、報告セグメントに配分していない全社費用 △2,081百万円 が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費です。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の名称 設備の 内容 投資予定額 着手 完了予定 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) アルケロス鉱山㈱ アルケロス鉱山 (チリ共和国 コキンボ州 ラ・セレナ市) 金属部門 アルケロス鉱山開発工事 銅鉱石等採掘設備 72,900 43,737 2023年 4月 2026年 9月 (注) 2026年度以降の支出額に対する所要資金は、借入金等にて賄う予定です。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

※5 研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費に含まれる研究開発費 969 百万円 1,037 百万円。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 資源事業 (鉱石部門) 1,189 (金属部門) 583 機械・環境事業 256 不動産事業 3 再生可能エネルギー事業 11 全社(共通) 133 合計 2,175 (注) 1 従業員数は就業人員です。2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。