海底資源と関連する企業

有価証券報告書の「事業の内容」に、海底資源・海洋資源そのものを書いている上場企業です。数は多くありませんが、確かめられたものをそのまま出しています。

海底資源には、金属を含む泥や塊、熱水鉱床、メタンハイドレートなどがあります。日本の排他的経済水域でも調査が行われています。

「資源があると分かること」「掘り出せること」「採算が合うこと」は別のことです。調査で存在が確認されても、そのまま事業になるとは限りません。

この言葉を事業として書いている上場企業は多くありません。海底資源開発の機材を扱う会社と、海洋資源の調査技術に関わる会社が確認できています。

「海洋開発」「海洋調査」「資源開発」は、海底資源と同じものではありません。洋上の石油・ガス設備、環境や地質の調査、陸の鉱山を含む言葉なので、このテーマには入れていません。それぞれ別のテーマから辿れます。

企業比較ナビでは、推定資源量・濃度・水深・事業費などの数値を掲載していません。調査時点や推定の前提を確認できていないためです。将来の商業化が決まっているかのようにも書きません。

どの企業がこの分野で伸びるかは、企業比較ナビではお伝えしません。実際にどう動いてきたかは各社の推移で確かめられます。

この事業を開示している企業(2社)

2社すべてを表示しています。事業の規模が大きい順に並べています。順位は当社の評価ではありません。

有価証券報告書の「事業の内容」にこの言葉が書かれている上場企業です。関係の強さは、その文章に何回出てくるかで並べています。どの企業を載せるかを企業比較ナビが選んではいません。

  1. 1三洋貿易株式会社卸売業
  2. 2いであ株式会社サービス業

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