株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
証券コード 603A | EDINETコード E40439
所在地 千代田区麹町三丁目7番地4
代表者 代表取締役社長 秋田 智一
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 257.0億円
- 営業利益
- 35.8億円
- 経常利益
- 28.7億円
- 当期純利益
- 19.4億円
- 総資産
- 442.9億円
- 純資産
- 85.3億円
- ROE
- 25.7%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 19.3%
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの財務推移(数値・直近1期)
| 指標 | 2026年度 |
|---|---|
| 売上高 | 257.0億円 |
| 営業利益 | 35.8億円 |
| 経常利益 | 28.7億円 |
| 当期純利益 | 19.4億円 |
| 総資産 | 442.9億円 |
| 純資産 | 85.3億円 |
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
使用するエネルギーを旧来の化石燃料から太陽光発電等の“グリーンエネルギー”に転換することで、企業活動や社会の在り方を変革し、温室効果ガスの排出量を削減しつつも、新たな競争力を生み、成長を実現する取り組みは「グリーントランスフォーメーション」(以下、「GX」という。)と呼ばれており、日本の2050年カーボンニュートラルの実現に向け、社会全体が向き合うべき重要なコンセプトです。
リスク
必ずしも、そのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しています。同社は、これらのリスク発生の可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、同社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えています。
今後の見通し
同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において同社が判断したものです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、商業施設や物流施設等の屋根に設置するPPA型オンサイト太陽光発電設備を中心に展開する「GXソリューション事業」及び高圧・低圧、法人・家庭と幅広い需要家に対して電力小売りを行う「エナジートレーディング事業」の2つを報告セグメントとしています。
設備投資
当事業年度において、事業拡大等のため実施した同社の設備投資の総額は、3,163,930千円(有形固定資産の他、無形固定資産への設備投資を含む)であり、セグメントごとの主な設備投資額は次のとおりです。(1)GXソリューション事業 主に太陽光発電設備の設置及びソフトウエアの開発等により、3,038,453千円(有形固定資産2,726,433千円、無形固定資産312,020千円)の設備投資を実施しました。
研究開発
(GXソリューション事業) 当事業年度は、前事業年度に引き続き、次世代エネルギープラットフォーム(R.E.A.L. New Energy Platform)の高度化を目的に、ブロックチェーンによる電力トレーサビリティの研究や、太陽光・蓄電池の発電・充放電出力制御システムの試作等に関する研究開発を行いました。なお、同社の研究開発は、社内で研究開発を担うDX推進部が中心となり、大学等の社外研究開発パートナーとの連携体制を構築した上で推進しています。
人材・従業員
①提出会社の状況 2026年6月30日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 153 40.3 4.2 7,614 1.6 セグメントの名称 従業員数(名) GXソリューション事業 90 エナジートレーディング事業 10 全社(共通) 53 合計 153 (注)1.従業員数は就業人員数出向者、休職者、契約社員を含んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。