株式会社WOLVES HAND

WOLVES HAND Co., Ltd.

証券コード 194A | EDINETコード E39640 | 業種 サービス業

所在地 大阪市西区南堀江三丁目7番22号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社3社(株式会社そよかぜ、株式会社バハティー及び株式会社ペット・ベット)及び持分法適用関連会社1社(飛鳥メディカル株式会社)で構成されており、動物病院及びペットサロンの運営、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信及び医療用機械器具の製造・販売を主な事業として取り組んでおります。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
61.6億円
営業利益
11.3億円
経常利益
11.3億円
当期純利益
9.4億円
総資産
67.7億円
純資産
37.2億円
ROE
29.3%
ROA
13.9%
自己資本比率
54.7%
株式会社WOLVES HANDの財務推移(数値・直近3期)
株式会社WOLVES HANDの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高49.9億円54.6億円61.6億円
営業利益8.3億円9.1億円11.3億円
経常利益8.0億円9.1億円11.3億円
当期純利益5.6億円5.9億円9.4億円
総資産57.8億円60.5億円67.7億円
純資産21.1億円27.2億円37.2億円
株式会社WOLVES HANDのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、2026年6月30日現在、同社及び連結子会社6社(株式会社そよかぜ、株式会社バハティー、株式会社ペット・ベット、飛鳥メディカル株式会社、株式会社See及びカルテック株式会社)で構成されており、動物病院及びペットサロンの運営、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信及び医療衛生機器の製造・販売を主な事業として取り組んでいます。同社グループが属する動物医療業界においては、人口減少や動物愛護法の規制強化などを背景に、犬・猫の飼育頭数が減少傾向にある一方で、ペット寿命の長期化や「ペット=家族」という価値観の醸成により、ペットに対する医療費支出は増加傾向にあります(出典:ペットビジネスマーケティング総覧2026年版(矢野経済研究所))。

リスク

1事業環境に由来するリスク ① 飼育動物頭数について(顕在化可能性:中/影響度:中) 同社グループは、動物病院事業を主たる事業領域としていることから、飼育動物(特に犬猫)の頭数の影響を大きく受けると考えられます。当該リスクは長期的な期間で顕在化する可能性はありますが、短期的に顕在化する可能性は低いと考えており、また、高品質の医療サービス及び高度医療を提供していく体制維持を継続することで、顧客の確保及び診療単価上昇によるリスクの軽減を図っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは、動物の健康、人の健康及び環境の健全性を一体的に捉える「One Health」の理念に基づき、動物病院ネットワークを中核とする「One Healthプラットフォーム戦略」を推進しています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 同社グループは、動物病院事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 同社グループは、全セグメントに占める「動物病院事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しています。

設備投資

該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資については、診療施設用の不動産の改修、医療機器の拡充などを目的とした設備投資を実施しています。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) -千円 3,228千円6【研究開発活動】 同社グループでは動物病院向け顧客管理システム「わん太郎」の開発及び販売を行っており、現状はオンプレミス型のソフトウエアとして展開しています。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年6月30日現在 従業員数(名) 474 (128) (注)1.従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。