日建工学株式会社

NIKKEN KOGAKU CO., LTD.

証券コード 9767 | EDINETコード E00187 | 業種 サービス業

所在地 新宿区西新宿6丁目10番1号

代表者 代表取締役社長 皆川 曜児

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、製品及びサービスの販売方法の類似性から主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の型枠貸与事業と協力工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の製品販売事業を主な事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
62.1億円
営業利益
3.5億円
経常利益
4.4億円
当期純利益
2.8億円
総資産
63.6億円
純資産
49.4億円
ROE
5.9%
ROA
4.4%
自己資本比率
77.5%
日建工学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日建工学株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高61.9億円55.2億円62.1億円
営業利益2.9億円3.4億円3.5億円
経常利益4.0億円4.1億円4.4億円
当期純利益2.8億円2.8億円2.8億円
総資産72.0億円65.3億円63.6億円
純資産44.0億円46.0億円49.4億円
日建工学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社3社で構成され、製品及びサービスの販売方法の類似性から主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の型枠貸与事業と協力工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の製品販売事業を主な事業としています。同社グループの売上構成は、次のとおりです。

リスク

主要リスクとして、公共事業の事業量減少、公共工事予算の執行遅れや中止、販売先の信用悪化、鋼材や生コンなど資材価格の上昇、製造委託先の停止、新たな感染症による業務停止が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは「型枠貸与事業」と「製品販売事業」の2区分です。売上構成では、製品販売事業の比重が高くなっています。

設備投資

当連結会計年度の主要な設備投資は、コンクリートブロック製造用型枠143,957千円と、同型枠リース資産35,257千円です。重要な設備の新設、除却の計画はありません。

研究開発

同社グループでは、防災・減災による国土強靭化や、社会資本の充実といった公共事業に対応するため、新技術・新工法の研究開発を推進しています。あわせて、地域住民の皆様の豊かな生活環境を創造するため、自然環境や景観に配慮した工法の開発にも注力しています。

人材・従業員

提出資料からは、人材育成や人的資本に関する具体的な開示は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。