マイクロ波化学株式会社

Microwave Chemical Co., Ltd.

証券コード 9227 | EDINETコード E37740 | 業種 サービス業

所在地 大阪市住之江区平林南一丁目6番1号

代表者 代表取締役社長CEO 吉野 巌

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

日・米・欧をはじめとした世界の主要国・地域は、地球温暖化対策として2050年のカーボンニュートラルを目指すことに同意しました。この実現にはエネルギーシステムをはじめとした抜本的な対策が必要となりますが、二酸化炭素の約30%を排出している製造業においては、再生可能エネルギー由来の電力をベースにした徹底的な「電化」が必須と言われております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
10.6億円
営業利益
-9.3億円
経常利益
-9.5億円
当期純利益
-9.6億円
総資産
14.0億円
純資産
1.5億円
ROA
-69.0%
自己資本比率
8.6%
マイクロ波化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
マイクロ波化学株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高18.6億円16.1億円10.6億円
営業利益1.3億円1.9億円-9.3億円
経常利益1.3億円1.8億円-9.5億円
当期純利益-9.4億円1.6億円-9.6億円
総資産18.9億円21.2億円14.0億円
純資産8.6億円10.6億円1.5億円
マイクロ波化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

昨今では、世界的にカーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みが進むとともに、経済安全保障の観点から、重要鉱物をはじめとする資源の安定確保及び循環利用の重要性が高まっています。同社は、顧客課題の特定から研究開発、実証、エンジニアリング、事業化・社会実装までを一貫して担う機能を基盤として、環境対応型プロセスのグローバルスタンダード化を目指す技術プロバイダーです。

リスク

同社の事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には、以下のようなものがあります。また、必ずしもリスク要因には該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に記載していますが、同社に関するすべてのリスクを網羅するものではありません。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社が判断したものです。

セグメント

報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、「マイクロ波化学関連事業」を報告セグメントとしています。

設備投資

当事業年度における設備投資の総額は20,323千円であり、主として、マイクロ波ソリューション事業における本社ラボ及び大阪事業所における研究開発設備の増強によるものです。また、その他事業における設備投資額は3,058千円です。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。