株式会社JDSC

Japan Data Science Consortium Co. Ltd.

証券コード 4418 | EDINETコード E37175 | 業種 情報・通信業

所在地 文京区小石川1-4-1住友不動産後楽園ビル16階

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは「UPGRADE JAPAN」をミッションとして掲げ、「AIでデータの真価を解き放ち産業の常識を塗り替える」というヴィジョンを実現すべく、データサイエンスや機械学習、AIといった最先端の技術を社会に実装することを目指しております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
228.3億円
営業利益
6.4億円
経常利益
8.5億円
当期純利益
8.1億円
総資産
106.4億円
純資産
67.6億円
ROE
15.6%
ROA
7.6%
自己資本比率
62.1%
株式会社JDSCの財務推移(数値・直近3期)
株式会社JDSCの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高164.6億円230.6億円228.3億円
営業利益5068.4万円5.8億円6.4億円
経常利益-1218.3万円5.2億円8.5億円
当期純利益-2.8億円3.5億円8.1億円
総資産76.1億円79.9億円106.4億円
純資産33.6億円39.0億円67.6億円
株式会社JDSCのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、「UPGRADE JAPAN」をミッションとして掲げ、「産業の価値源泉に深く入り込み、その潜在力をデータ・AI・テクノロジーで解き放つ。」というビジョンを実現すべく、現場と知をつなぐ"産業の変革者"としてAIエージェントやデータサイエンスを核に日本の基幹産業の変革を進め、最先端のAI技術を社会に実装することを目指しています。

リスク

本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性を、以下に記載しています。また、必ずしもリスク要因に該当しない事項についても、投資者の判断上、重要であると考えられる事項については、積極的な情報開示の観点から記載しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しています。

設備投資

当連結会計年度における設備投資の総額は68,020千円です。その主なものは、AIソリューション事業におけるオフィス設備に関する建物附属設備の増加及び従業員が使用するパソコンであり、従業員の増加に対応することを目的としたものです。

研究開発

当連結会計年度における研究開発費は発生しておりません。なお、同社では大手企業をJoint R&D(共同開発)パートナーと位置付け、パートナーシップを組みながら共同でAIソリューションを開発しています。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) AIソリューション事業 209 (14) フィナンシャル・アドバイザリー事業 10 (0) マーケティング支援事業 33 (0) 報告セグメント計 252 (14) 全社(共通) 11 (0) 合計 263 (14) (注)1.従業員数は就業人数であり、臨時従業員数アルバイト・パート社員、人材会社からの派遣社員を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。