株式会社アイティフォー

ITFOR Inc

証券コード 4743 | EDINETコード E02909 | 業種 情報・通信業

所在地 千代田区一番町21番地

代表者 代表取締役社長 坂田幸司

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、株式会社アイティフォー(当社)、連結子会社7社で構成されております。当社グループはソフトウェアの設計・開発・保守、システム機器販売、システムインフラ基盤などの設置まで一貫したサービスの提供、公共分野向けのBPO(業務受託)サービスを主な事業として展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
231.0億円
営業利益
38.6億円
経常利益
40.5億円
当期純利益
27.6億円
総資産
280.7億円
純資産
211.5億円
ROE
13.9%
ROA
9.8%
自己資本比率
73.6%
株式会社アイティフォーの財務推移(数値・直近3期)
株式会社アイティフォーの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高206.5億円205.5億円231.0億円
営業利益37.4億円35.3億円38.6億円
経常利益38.5億円36.7億円40.5億円
当期純利益27.7億円29.1億円27.6億円
総資産240.0億円239.5億円280.7億円
純資産188.4億円190.4億円211.5億円
株式会社アイティフォーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、株式会社アイティフォー(同社)、連結子会社7社で構成されています。同社グループはソフトウェアの設計・開発・保守、システム機器販売、システムインフラ基盤などの設置まで一貫したサービスの提供、公共分野向けのBPO(業務受託)サービスを主な事業として展開しています。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が同社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりです。なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの経営成績等に与える影響につきまして、合理的に予見することが困難であるため、記載しておりません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、49年目の創業記念日である2021年12月2日より、新しい経営理念「『寄り添うチカラ』で人々の感動と笑顔を生み出す」とパーパス(存在意義)「地方創生による社会貢献を通してすべての人や企業にサプライズを提供し、持続可能な未来の発展に貢献します」の適用を開始し、これまで培ってきたシステム(IT)と業務(BPO)のノウハウを通じて広く社会に有益な存在であり続けることを目指して企業活動を推進しています。

セグメント

セグメント利益の調整額△1,076千円は、セグメント間取引消去です。セグメント資産の調整額19,240,098千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)です。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は以下のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 247,943 千円 471,002 千円。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。