ベイシス株式会社
Basis Corporation
証券コード 4068 | EDINETコード E36659 | 業種 情報・通信業
所在地 港区芝公園ニ丁目4番1号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、インフラ業界における「通信インフラ構築のノウハウ・スキル」に「最新テクノロジー」を掛け合わせたインフラテック事業(infrastructure × Technology)を展開しております。通信・電力・ガスなどのインフラ事業者に対し、通信インフラの設計・施工・運用・保守、ならびに各種プロジェクト支援サービスを提供しております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 84.3億円
- 営業利益
- 2.2億円
- 経常利益
- 2.1億円
- 当期純利益
- 1.1億円
- 総資産
- 38.1億円
- 純資産
- 21.4億円
- ROE
- 5.4%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 55.6%
ベイシス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 68.2億円 | 79.8億円 | 84.3億円 |
| 営業利益 | 7927.4万円 | 1.8億円 | 2.2億円 |
| 経常利益 | 7634.2万円 | 1.7億円 | 2.1億円 |
| 当期純利益 | 1315.8万円 | 9664.4万円 | 1.1億円 |
| 総資産 | 39.4億円 | 37.2億円 | 38.1億円 |
| 純資産 | 19.7億円 | 20.5億円 | 21.4億円 |
ベイシス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社および連結子会社1社(株式会社アヴァンセ・アジル)により構成されており、インフラ業界における「通信インフラ構築のノウハウ・スキル」に「最新テクノロジー」を掛け合わせたインフラテック事業(Infrastructure × Technology)を展開しています。通信・電力・ガスなどのインフラ事業者に対し、通信インフラおよびIoTインフラの設計・施工・運用・保守、ならびに各種プロジェクト支援サービスを提供しています。
リスク
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、必ずしもそのようなリスク要因には該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において同社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。(1) 経営方針 同社グループは、企業理念に掲げるMISSION「社会の基盤を創り、人と社会の未来と幸福を支える」のもと、VISION「Update The World~変化し、変化させ、必要不可欠なOnly Oneへ」を掲げており、インフラテック事業を推進することで、インフラ業界の抱えるデジタル化が遅れた非効率な現場作業や業界特有の多重下請けによる高コスト構造といった課題を解決し、より快適な社会の実現に貢献していきます。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは「インフラテック事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
同社グループが当連結会計年度において実施した設備投資等の総額は、35,978千円であり、その主なものはプラットフォームの開発です。また、同社グループはインフラテック事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績等の状況の概要 同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) インフラテック事業 560 (14) 合計 560 (14) (注)1.従業員数は就業人員同社グループから社外への出向者を除き、社外から同社グループへの出向者を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。