株式会社スカラ
Scala, Inc.
証券コード 4845 | EDINETコード E05187 | 業種 情報・通信業
所在地 渋谷区渋谷二丁目21番1号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、DX事業、人材事業、EC事業及びインキュベーション事業を行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 85.3億円
- 営業利益
- 5.2億円
- 当期純利益
- 3.6億円
- 総資産
- 103.8億円
- 純資産
- 48.0億円
- ROE
- 7.6%
- ROA
- 3.5%
- 自己資本比率
- 45.8%
株式会社スカラの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 107.1億円 | 81.8億円 | 85.3億円 |
| 営業利益 | -21.6億円 | 7.5億円 | 5.2億円 |
| 当期純利益 | -28.9億円 | 9.8億円 | 3.6億円 |
| 総資産 | 127.0億円 | 102.2億円 | 103.8億円 |
| 純資産 | 45.7億円 | 48.4億円 | 48.0億円 |
| ROE | -47.4% | 21.5% | 7.6% |
株式会社スカラのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、DX事業、人材事業、TCG事業及びインキュベーション事業を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクには、以下のようなものがあります。また、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの経営成績等の状況に与える影響の内容につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 同社グループは、事業構造改革による業績回復を踏まえ、「中期経営計画2026-2028」を策定しました。
セグメント
セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち、サービス特性の類似性ごとに分離された財務情報が入手可能なものであり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。非継続事業に分類した㈱Retool及び㈱レオコネクト(DX事業)、SCSV1号投資事業有限責任組合及び合同会社SCLキャピタル(インキュベーション事業)、日本ペット少額短期保険㈱(金融事業)は、それぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度のDX事業、人材事業、インキュベーション事業及び金融事業のセグメント情報から控除しています。
設備投資
設備投資につきましては、業績及び投資効率を総合的に勘案して実施しています。なお、当連結会計年度末日現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 同社グループは、国際会計基準(IFRS)を適用しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。