株式会社リファインバースグループ
REFINVERSE Group, Inc.
証券コード 7375 | EDINETコード E36478 | 業種 サービス業
所在地 中央区日本橋人形町3-10-1
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
(1) 当社グループの事業目的と事業概要 当社は、従来の廃棄物処理モデルの変革を進め、新しい産業を創出することで社会の持続的発展に寄与することを目的に設立いたしました。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 44.6億円
- 営業利益
- 3.2億円
- 経常利益
- 2.8億円
- 当期純利益
- 2.6億円
- 総資産
- 36.3億円
- 純資産
- 5.3億円
- ROE
- 75.2%
- ROA
- 7.0%
- 自己資本比率
- 12.9%
株式会社リファインバースグループの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 38.5億円 | 40.7億円 | 44.6億円 |
| 営業利益 | 3267.5万円 | 1.8億円 | 3.2億円 |
| 経常利益 | 656.9万円 | 1.5億円 | 2.8億円 |
| 当期純利益 | 492.8万円 | 1.5億円 | 2.6億円 |
| 総資産 | 33.7億円 | 34.6億円 | 36.3億円 |
| 純資産 | 1.3億円 | 2.7億円 | 5.3億円 |
株式会社リファインバースグループのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
(1) 同社グループの事業目的と事業概要 同社は、従来の廃棄物処理モデルの変革を進め、新しい産業を創出することで社会の持続的発展に寄与することを目的に設立しました。同社グループは、素材再生企業として独自技術によるユニークなビジネスモデルでマテリアルリサイクルを実現して参りましたが、資源循環において新たな付加価値を創造するサーキュラープラットフォームの形成に向けて、グループ企業の総力を結集して社会の持続的発展に寄与して参ります。
リスク
(素材ビジネスに関するリスクについて) (1) オフィス需要による変動について 素材ビジネスにおいて原料となる使用済みカーペットタイルの排出量は、その利用実態から企業のオフィス移転並びにオフィスの建替えや補修の影響を受けます。足許においては出社回帰トレンドもあり都心部のオフィス空室率は2%程度と低い一方で、都心部におけるオフィス再開発が進んでおり、再開発によるテナント入居工事を起点として原材料となる使用済みカーペットタイルの調達量も確保できる見込みですが、再生素材であるリファインパウダーの需要の増加により、使用済みカーペットタイルの調達量が不足し再生樹脂が十分に製造できない場合には同社グループの経営成績に影響が及ぶ可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社は、「素材再生企業として新しい産業を創出し、社会の持続的発展に寄与することを目指す」という企業理念のもと、これまで廃棄されていた生産物を再生させる事(REFINE)で、従来とは逆の流れ(INVERSE)の事業を創造します。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定にあたってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
同社グループでは付加価値向上と製品用途の多様化を目的とした再生樹脂の高純度化及び、新規事業分野への進出を目的とした独自のリサイクル技術の開発に関する研究開発を行っています。なお、研究開発費については、素材ビジネスを中心に当連結会計年度において125,081千円を計上しており、具体的な研究内容は以下のとおりです。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 素材ビジネス 40 (24) 資源ビジネス 155 (1) 全社(共通) 32 (1) 合計 227 (26) (注) 1.従業員数は就業人員同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。