株式会社ブロードバンドセキュリティ

BroadBand Security, Inc.

証券コード 4398 | EDINETコード E34288 | 業種 情報・通信業

所在地 新宿区西新宿8-5-1

代表者 代表取締役社長 森澤 正人

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は、企業における情報漏えいの予防や防止、セキュリティ機器の24時間365日体制での遠隔監視、マルウェア(※1)検知によるネットワーク遮断等により、情報漏えいリスクから企業を守ることを目的としたセキュリティサービスを主要な事業としております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
67.8億円
営業利益
5.1億円
経常利益
5.4億円
当期純利益
3.7億円
総資産
45.0億円
純資産
24.3億円
ROE
16.4%
ROA
8.2%
自己資本比率
53.9%
株式会社ブロードバンドセキュリティの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ブロードバンドセキュリティの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高64.6億円61.0億円67.8億円
営業利益6.9億円2.6億円5.1億円
経常利益6.9億円2.5億円5.4億円
当期純利益4.6億円1.4億円3.7億円
総資産41.3億円38.0億円45.0億円
純資産20.7億円21.1億円24.3億円
株式会社ブロードバンドセキュリティのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、企業における情報漏えいの予防や防止、セキュリティ機器の24時間365日体制での遠隔監視、マルウェア(※1)検知によるネットワーク遮断等により、情報漏えいリスクから企業を守ることを目的としたセキュリティサービスを主要な事業としています。サービス区分としては、「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」、「脆弱性診断サービス」、「情報漏えいIT対策サービス」の3つに分類されます。

リスク

本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(2) 技術革新への対応に関するリスク 情報を窃取するための攻撃は日々新しい技術により考え出され、セキュリティ業界ではそれらへの対策としての防御サービスを絶えず考え実行しています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は、セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 1.。

設備投資

当事業年度中において実施しました同社の設備投資の総額は316,830千円になります。その主なものは情報漏えいIT対策サービスにおけるサーバ等の関連機器(工具、器具及び備品)及びソフトウェア購入等並びに顧客のニーズに対応すべくサービス改善及びサービス拡大のためのソフトウェア開発(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定)によるものです。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。