ロジザード株式会社
Logizard Co.,Ltd.
証券コード 4391 | EDINETコード E34045 | 業種 情報・通信業
所在地 中央区日本橋人形町三丁目3番6号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社は、倉庫や配送センターで商品の保管・入出荷業務を支援する在庫管理機能及び店舗商品の在庫管理機能をクラウドサービス(※1)で提供しております。また、入出荷や在庫管理の作業効率を上げるハンディターミナル(※2)やバーコード関連機器のレンタル及び販売を行っております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 24.4億円
- 営業利益
- 4.0億円
- 経常利益
- 4.1億円
- 当期純利益
- 3.0億円
- 総資産
- 29.3億円
- 純資産
- 24.5億円
- ROE
- 13.1%
- ROA
- 10.3%
- 自己資本比率
- 83.7%
ロジザード株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 19.8億円 | 21.8億円 | 24.4億円 |
| 営業利益 | 3.5億円 | 4.1億円 | 4.0億円 |
| 経常利益 | 3.5億円 | 4.1億円 | 4.1億円 |
| 当期純利益 | 2.5億円 | 2.8億円 | 3.0億円 |
| 総資産 | 22.6億円 | 25.8億円 | 29.3億円 |
| 純資産 | 19.2億円 | 21.8億円 | 24.5億円 |
ロジザード株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、倉庫・配送センター・店舗における在庫情報をリアルタイムに一元管理するクラウド型在庫管理プラットフォームを提供し、物流現場の生産性向上と小売企業の販売機会最大化を支援しています。同社は、在庫管理システム事業を単一セグメントとしているため、セグメント別の記載は省略していますが、① 各システムサービスの提供、システムで利用する端末機器のレンタルやサポートの提供に対する対価を月額利用料でいただく「クラウドサービス」、② 顧客からの要望に基づくカスタマイズやクラウドサービスの導入支援からなる「開発・導入サービス」及び ③ クラウドサービスで顧客が利用する機器やサプライ品(ラベル等)の販売を行う「機器販売サービス」にサービスを区分しており、クラウドサービスを中心としたストック型収益を基盤としています。
リスク
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項を以下に記載しています。同社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存ですが、同社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項目以外の記載内容も併せて慎重に検討した上で行われる必要があると考えています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において同社が判断したものです。(1) 基本方針 同社は、社会における存在意義を「ITサービスにより安全な物流環境を実現させること」と定め、以下の「経営理念」、「社是」、「社訓」の実践を通じて物流の課題解決に取り組んでいます。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社の事業は、在庫管理システム事業を単一セグメントとしているため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 1.。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 投資予定額 資金調達 方法 着手年月 完了予定 年月 完成後の 増加能力 総額 (千円) 既支払額 (千円) 提出 会社 本社 (東京都 中央区) 「ロジザード ZERO」等のクラウドサービスに係るソフトウエアの開発 255,517 ― 自己資金 2026年 7月 2027年 6月 (注)1 提出 会社 本社 (東京都 中央区) 「Bit Waybill」 に係るソフトウエアの開発 152,400 ― 自己資金 2026年 7月 2027年 6月 (注)1 (注)1.完成後の増加能力につきましては、測定が困難なため、記載を省略しています。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日 ) 24,205 千円 25,077 千円。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。