株式会社アドベンチャー
Adventure, Inc.
証券コード 6030 | EDINETコード E31036 | 業種 サービス業
所在地 渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー4F
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社18社の合計19社で構成されており、個人や企業に対する商品の販売やサービスの提供を行う旅行事業及び将来性があり、キャピタルリターンの期待できるビジネスや企業への投資を行う投資事業を推進しております。旅行商品やサービスの提供 当社は航空券等の旅行商品の比較・予約サイト「skyticket」等を中心に事業を運営しております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 256.3億円
- 営業利益
- 11.0億円
- 当期純利益
- 4.7億円
- 総資産
- 281.8億円
- 純資産
- 94.2億円
- ROE
- 5.2%
- ROA
- 1.7%
- 自己資本比率
- 32.1%
株式会社アドベンチャーの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 223.9億円 | 253.7億円 | 256.3億円 |
| 営業利益 | 15.5億円 | -11.6億円 | 11.0億円 |
| 当期純利益 | 7.5億円 | -17.1億円 | 4.7億円 |
| 総資産 | 297.4億円 | 274.6億円 | 281.8億円 |
| 純資産 | 120.8億円 | 92.8億円 | 94.2億円 |
| ROE | 6.7% | -17.1% | 5.2% |
株式会社アドベンチャーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結子会社17社の合計18社で構成されており、個人や企業に対する商品の販売やサービスの提供を行う旅行事業及び将来性があり、キャピタルリターンの期待できるビジネスや企業への投資を行う投資事業を推進しています。事業系統図は、以下のとおりです。
リスク
以下において、 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクを記載しています。また、必ずしも、そのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の判断上、重要であると考えられる事項については、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しています。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、以下の経営理念(「MISSION」、「VISION」及び「 VALUE」)に基づいて 事業を推進していきます。(MISSION) 社会貢献とビジネスを両立する (VISION) 世界中の”やりたい”を叶える (VALUE) Integrity(高潔な倫理観を持ち、誠実かつ公正に業務を遂行する) Visionary(理想から妥協せず、社会公益性の高い事業の創出にリスクを恐れず挑戦する) Flexibility(市場や社会情勢の変化に対応する柔軟性を持ち、常に最適な手段を選択する) (2) 目標とする経営指標 同社グループが重視している経営指標は、収益です。
セグメント
事業セグメント (1) 報告セグメントの概要 ① 報告セグメントの決定方法 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
設備投資
当連結会計年度において実施しました設備投資等の総額は1,259,674千円であり、その主なものは子会社の宿泊施設の取得です。3 【設備の新設、除却等の計画】 (1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要) (1) 経営成績の状況 同社グループを取り巻く経営環境につきましては、観光庁「宿泊旅行統計調査」(確定値)によりますと、2025年の延べ宿泊者数は、6億6,111万人泊で前年比0.3%増、うち日本人延べ宿泊者数が4億8,118万人泊で前年比2.7%減、外国人延べ宿泊者数が1億7,992万人泊で前年比9.4%増となっています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。