IPSホールディングス株式会社

IPS Holdings Co.,Ltd.

証券コード 4335 | EDINETコード E05255 | 業種 情報・通信業

所在地 大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪タワーB16階

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社並びに連結子会社2社、非連結子会社1社、関連会社1社で構成されており、販売、物流、購買、会計等の基幹業務機能をコンピュータソフトウェアの機能上に統合するERP(Enterprise Resource Planning)用パッケージソフトウェアの導入及び保守を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
37.8億円
営業利益
3.7億円
経常利益
3.7億円
当期純利益
2.3億円
総資産
33.0億円
純資産
18.2億円
ROE
13.1%
ROA
6.8%
自己資本比率
54.1%
IPSホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
IPSホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高31.3億円37.3億円37.8億円
営業利益3.3億円3.6億円3.7億円
経常利益3.3億円3.6億円3.7億円
当期純利益2.3億円2.7億円2.3億円
総資産25.9億円29.1億円33.0億円
純資産14.8億円16.8億円18.2億円
IPSホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社並びに連結子会社2社、非連結子会社1社、関連会社1社で構成されており、販売、物流、購買、会計等の基幹業務機能をコンピュータソフトウェアの機能上に統合するERP(Enterprise Resource Planning)用パッケージソフトウェアの導入及び保守を主たる業務としています。また、2025年7月1日に持株会社体制への移行を完了し、IPSホールディングス株式会社に商号を変更致しました。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、ERP導入関連事業の単一セグメントであるために、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) ERP導入事業 保守その他事業 合計 外部顧客への売上高 2,921,802 810,992 3,732,794 2.。

設備投資

1重要な設備の新設等 該当事項はありません。2重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

同社グループの研究開発活動は主として日々バージョンアップされるSAP ERPに関連したソフトウェアの検証を行っています。SAP ERPを導入する過程で、SAP ERPの基本機能には用意されていない特殊業務の開発を順次行っていますが、その前提となる付与された新機能の細部までの検証と、他機能との関連を予め十分に調査しておかなければ不具合の原因となります。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。