LINEヤフー株式会社
LY Corporation
証券コード 4689 | EDINETコード E05000 | 業種 情報・通信業
所在地 千代田区紀尾井町1番3号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、1996年1月にインターネット上の情報検索サービスの提供を日本で行うことを目的として設立されました。当社の親会社であるソフトバンクグループ(株)は、持株会社として傘下に多数の関係会社を擁し、持株会社投資事業、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業、ソフトバンク事業、AIコンピューティング事業、その他の事業等、様々な分野・地域で事業活動を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2.04兆円
- 営業利益
- 3413.2億円
- 当期純利益
- 1936.9億円
- 総資産
- 11.21兆円
- 純資産
- 3.71兆円
- ROE
- 6.5%
- ROA
- 1.7%
- 自己資本比率
- 26.8%
LINEヤフー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.81兆円 | 1.92兆円 | 2.04兆円 |
| 営業利益 | 2081.9億円 | 3150.3億円 | 3413.2億円 |
| 当期純利益 | 1132.0億円 | 1534.7億円 | 1936.9億円 |
| 総資産 | 9.04兆円 | 9.16兆円 | 11.21兆円 |
| 純資産 | 3.45兆円 | 3.42兆円 | 3.71兆円 |
| ROE | 3.8% | 5.1% | 6.5% |
LINEヤフー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、1996年1月にインターネット上の情報検索サービスの提供を日本で行うことを目的として設立されました。同社の親会社であるソフトバンクグループ(株)は、持株会社として傘下に多数の関係会社を擁し、持株会社投資事業、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業、ソフトバンク事業、アーム事業、その他の事業等、様々な分野・地域で事業活動を行っています。
リスク
同社は、子会社・関連会社以下、グループ会社という。これらの企業活動の遂行には様々なリスクを伴います。
今後の見通し
1. 経営の基本方針 同社グループは、"「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。
セグメント
カード事業の貸付金は、主にクレジットカード事業の取扱高増加により前連結会計年度末と比べて増加しました。・銀行事業の有価証券は、PayPay銀行(株)の資金運用による有価証券の取得・売却等により前連結会計年度末と比べて増加しました。
設備投資
翌連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)における同社グループの設備の新設等にかかる投資予定金額(総額)は、141,859百万円です。重要な設備の新設、除却等の計画は、以下のとおりです。
研究開発
1. 財政状態の状況 (1) 資産 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比べて 114,377百万円 ( 1.3%増 )増加し、 9,158,346百万円 となりました。主な増減理由は以下のとおりです。
人材・従業員
1. 連結会社における状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) メディア事業 7,902 (671) コマース事業 7,490 (9,589) 戦略事業 4,985 (962) その他(注)1 6,626 (646) 合計 27,003 (11,868) (注) 1 その他は、報告セグメントに属していない従業員です。2 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出 向者を含む就業人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。