コナミグループ株式会社
KONAMI GROUP CORPORATION
証券コード 9766 | EDINETコード E01956 | 業種 情報・通信業
所在地 中央区銀座1丁目11番1号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは当社(コナミグループ株式会社)、連結子会社26社及び持分法適用会社2社により構成される企業集団であります。「『価値ある時間』をともに」をパーパスとして掲げ、ゲームやスポーツなどのエンタテインメントを通して、人々のウェルビーイングの向上に貢献する商品・サービスを提供しています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 4936.8億円
- 営業利益
- 1358.9億円
- 当期純利益
- 1000.1億円
- 総資産
- 7487.6億円
- 純資産
- 5645.5億円
- ROE
- 19.1%
- ROA
- 13.4%
- 自己資本比率
- 75.4%
コナミグループ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3603.1億円 | 4216.0億円 | 4936.8億円 |
| 営業利益 | 802.6億円 | 1019.4億円 | 1358.9億円 |
| 当期純利益 | 591.7億円 | 746.9億円 | 1000.1億円 |
| 総資産 | 6058.5億円 | 6650.4億円 | 7487.6億円 |
| 純資産 | 4273.8億円 | 4818.7億円 | 5645.5億円 |
| ROE | 14.7% | 16.4% | 19.1% |
コナミグループ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは同社(コナミグループ株式会社)、連結子会社26社及び持分法適用会社2社により構成される企業集団です。「『価値ある時間』をともに」をパーパスとして掲げ、ゲームやスポーツなどのエンタテインメントを通して、人々のウェルビーイングの向上に貢献する商品・サービスを提供しています。
リスク
同社及び同社グループ(以下、本項目においては同社と総称)の事業その他に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しています。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、1969年の創業以来、時代の変化を敏感に捉え挑戦を積み重ねており、2026年4月より従来の企業理念を発展させ、「『価値ある時間』をともに」を新たにパーパスとして掲げています。
セグメント
セグメント情報 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎として決定しています。事業セグメントとは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を稼得し費用を発生させる事業活動の構成単位です。
設備投資
当連結会計年度末における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度における同社グループの設備投資額は、デジタルエンタテインメント事業やアーケードゲーム事業のほか、新拠点「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」の竣工に伴う投資等を中心に、56,023百万円建設仮勘定及び無形資産を含む。
研究開発
同社グループでは、新ジャンルへのチャレンジと既存のジャンルでの商品強化・差別化を目的とした、積極的な開発・制作活動を行っています。現在、開発・制作活動は、同社の各子会社のデジタルエンタテインメント事業、アーケードゲーム事業及びゲーミング&システム事業等の各制作部門において推進しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。