株式会社オリエンタルランド
ORIENTAL LAND CO.,LTD.
証券コード 4661 | EDINETコード E04707 | 業種 サービス業
所在地 浦安市舞浜1番地1
代表者 代表取締役社長 高橋 渉
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、提出会社、連結子会社13社、関連会社4社及びその他の関係会社1社で構成されており、テーマパーク及びホテルなどの経営・運営を主たる事業としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 7045.4億円
- 営業利益
- 1684.1億円
- 経常利益
- 1696.4億円
- 当期純利益
- 1218.8億円
- 総資産
- 1.63兆円
- 純資産
- 1.10兆円
- ROE
- 11.7%
- ROA
- 7.5%
- 自己資本比率
- 67.5%
株式会社オリエンタルランドの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 6184.9億円 | 6793.7億円 | 7045.4億円 |
| 営業利益 | 1654.4億円 | 1721.1億円 | 1684.1億円 |
| 経常利益 | 1660.0億円 | 1733.3億円 | 1696.4億円 |
| 当期純利益 | 1202.3億円 | 1241.6億円 | 1218.8億円 |
| 総資産 | 1.36兆円 | 1.44兆円 | 1.63兆円 |
| 純資産 | 9495.6億円 | 9774.1億円 | 1.10兆円 |
株式会社オリエンタルランドのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、提出会社、連結子会社13社、関連会社4社及びその他の関係会社1社で構成されており、テーマパーク及びホテルなどの経営・運営を主たる事業としています。当連結会計年度における、報告セグメントごとの主な事業内容及び各事業に携わっている主要な関係会社等は、次のとおりです。
リスク
同社グループのリスクマネジメント体制について 同社グループでは、同社の社長を委員長とするリスクマネジメント委員会にて、年に1回以上を目安に同社グループにおけるリスクを抽出して評価し、「戦略リスク※1」と「運営リスク※2」を特定し、「戦略リスク」は経営戦略部が、「運営リスク」はリスクマネジメント委員会が、それぞれ統括し管理しています。戦略リスク 経営戦略部は、戦略リスクごとに所管組織を指定し、当該リスクの所管組織が作成した対応策の実行状況を確認しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「自由でみずみずしい発想を原動力に すばらしい夢と感動 ひととしての喜び そしてやすらぎを提供する」という企業使命のもと、日本国民はもとより、海外の人々からも広く愛され、親しまれる企業であり続けること、あらゆるステークホルダーから信頼と共感を集め、その成果であるキャッシュ・フローの最大化を達成することで、長期持続的な企業価値の向上を目指していきます。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は、次のとおりです。会社名 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 予算金額 (百万円) 既支払額 (百万円) 着手年月 完成予定年月 資金調達 方法 提出会社 東京ディズニーランド (千葉県浦安市) テーマパーク 「スペース・マウンテン」及び周辺エリアの一新 70,500 24,451 2022年4月 2027年 自己資金ほか 提出会社 OLC新浦安ビル (千葉県浦安市) その他 クルーズ事業 330,000 20,743 2024年7月 2028年度 自己資金、社債ほか (注) 1.。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりです。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。