ANAホールディングス株式会社
ANA HOLDINGSINC.
証券コード 9202 | EDINETコード E04273 | 業種 空運業
所在地 港区東新橋一丁目5番2号
代表者 代表取締役社長 芝田 浩二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、グループ経営戦略の策定等を行うANAホールディングス株式会社(提出会社 以下「当社」という)及び子会社140社、関連会社37社により構成されており、「航空事業」をはじめ、「航空関連事業」、「旅行事業」、「商社事業」及び「その他」を営んでいます。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2.54兆円
- 営業利益
- 2174.4億円
- 経常利益
- 2196.5億円
- 当期純利益
- 1690.8億円
- 総資産
- 3.96兆円
- 純資産
- 1.50兆円
- ROE
- 12.9%
- ROA
- 4.3%
- 自己資本比率
- 37.7%
ANAホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.06兆円 | 2.26兆円 | 2.54兆円 |
| 営業利益 | 2079.1億円 | 1966.4億円 | 2174.4億円 |
| 経常利益 | 2076.6億円 | 2000.9億円 | 2196.5億円 |
| 当期純利益 | 1571.0億円 | 1530.3億円 | 1690.8億円 |
| 総資産 | 3.57兆円 | 3.62兆円 | 3.96兆円 |
| 純資産 | 1.05兆円 | 1.14兆円 | 1.50兆円 |
ANAホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、グループ経営戦略の策定等を行うANAホールディングス株式会社(提出会社 以下「同社」という)及び子会社140社、関連会社37社により構成されており、「航空事業」をはじめ、「航空関連事業」、「旅行事業」、「商社事業」及び「その他」を営んでいます。同社、子会社及び関連会社の企業集団における位置づけと事業内容は次のとおりです。
リスク
同社グループは、リスクマネジメントの国際規格であるISO31000及びCOSO-ERMを参照し、リスクマネジメントにかかる枠組みを構築しています。リスクマネジメント方針 同社グループは、リスクマネジメントを損失の回避・低減にとどまるものではなく、経営方針、経営戦略及び経営計画と一体となって、事業継続性の確保と企業価値の維持向上を図るための経営基盤として位置付けており、取締役会で決定されたトータルリスクマネジメント方針(TRM方針)の下、トータルリスクマネジメント規程に則って、全社的リスクマネジメントを推進しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場における実勢価格に基づいています。
設備投資
当連結会計年度は航空事業における航空機を中心に総額262,300百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産を含む)を行っており、セグメントごとの内訳は次のとおりです。当連結会計年度 前年同期比 百万円 航空事業 248,451 0.6% 航空関連事業 4,856 19.8% 旅行事業 1,495 △12.9% 商社事業 3,509 112.0% その他 1,390 878.9% 小計 259,701 2.1% 消去又は全社 2,599 74.4% 合計 262,300 2.5% 各セグメントにおける主な設備投資内容は、以下のとおりです。
研究開発
航空事業セグメントにおいては、より安全で快適かつ効率的な航空事業を提供するための多様な改良・改善活動を推進しています。また、航空事業をはじめ各セグメントにおける事業活動が及ぼす環境負荷の逓減活動も推進しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。