株式会社 商船三井

Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.

証券コード 9104 | EDINETコード E04236 | 業種 海運業

所在地 港区虎ノ門二丁目1番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結対象会社545社(うち、連結子会社422社、持分法適用会社123社)からなり、海運業を中心にグローバルな事業展開を図っております。また 、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております 。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.83兆円
営業利益
1270.0億円
経常利益
1758.4億円
当期純利益
2132.6億円
総資産
5.96兆円
純資産
2.93兆円
ROE
7.7%
ROA
3.6%
自己資本比率
48.2%
株式会社 商船三井の財務推移(数値・直近3期)
株式会社 商船三井の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1.63兆円1.78兆円1.83兆円
営業利益1031.3億円1508.5億円1270.0億円
経常利益2589.9億円4197.0億円1758.4億円
当期純利益2616.5億円4254.9億円2132.6億円
総資産4.12兆円4.98兆円5.96兆円
純資産2.37兆円2.72兆円2.93兆円
株式会社 商船三井のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結対象会社545社(うち、連結子会社422社、持分法適用会社123社)からなり、海運業を中心にグローバルな事業展開を図っています。同社グループの事業は、ドライバルク事業、エネルギー事業、製品輸送事業、ウェルビーイングライフ事業、関連事業及びその他の6セグメントに分類されており、それぞれの事業の概要及び主要関係会社は以下のとおりです。

リスク

<リスク管理に関する基本的な考え方> 世界中で幅広く事業を展開する同社グループは、様々なリスクに晒されています。下表の通り、同社グループの事業が晒される主要なリスクを、管理手法に基づき「エマージングリスク」、「業務遂行上のリスク」に分類し、種別ごとに担当部門を置き、管理規程やガイドライン等に従って、リスク量の把握やヘッジによるエクスポージャーの削減、保険付保等によるリスク移転を含めたリスク低減策を講じています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において同社が判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は、商船三井グループの企業理念、グループビジョン、価値観・行動規範(MOL CHARTS)を以下の通り設定しています。

セグメント

(1)経営成績 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 増減額/増減率 売上高 (億円) 16,119 16,279 159 / 1.0% 営業損益 (億円) 1,087 1,031 △55 / △5.1% 経常損益 (億円) 8,115 2,589 △5,526 / △68.1% 親会社株主に帰属する 当期純損益 (億円) 7,960 2,616 △5,344 / △67.1% 為替レート ¥134.67/US$ ¥143.43/US$ ¥8.76/US$ 船舶燃料油価格 ※ US$745/MT US$621/MT △US$125/MT ※平均補油価格(全油種) 当期の対ドル平均為替レートは、前期比\8.76/US$円安の\143.43/US$となりました。当期の業績につきましては、売上高1兆6,279億円、営業損益1,031億円、経常損益2,589億円、親会社株主に帰属する当期純損益は2,616億円となりました。

設備投資

同社グループでは、当連結会計年度で総額336,296百万円の設備投資を実施しました。内訳は以下のとおりです。

研究開発

(1)経営成績 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 増減額/増減率 売上高 (億円) 16,119 16,279 159 / 1.0% 営業損益 (億円) 1,087 1,031 △55 / △5.1% 経常損益 (億円) 8,115 2,589 △5,526 / △68.1% 親会社株主に帰属する 当期純損益 (億円) 7,960 2,616 △5,344 / △67.1% 為替レート ¥134.67/US$ ¥143.43/US$ ¥8.76/US$ 船舶燃料油価格 ※ US$745/MT US$621/MT △US$125/MT ※平均補油価格(全油種) 当期の対ドル平均為替レートは、前期比\8.76/US$円安の\143.43/US$となりました。また、当期の船舶燃料油価格平均は、前期比US$125/MT下落し、US$621/MTとなりました。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。