株式会社かんなん丸

KAN-NANMARU CORPORATION

証券コード 7585 | EDINETコード E03306 | 業種 小売業

所在地 さいたま市南区南浦和二丁目18番5号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は、自社ブランドの「大衆すし酒場」、他の会社のフランチャイジーとして、料理飲食業を主に営んでおります。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
18.8億円
営業利益
-1.1億円
経常利益
-1.1億円
当期純利益
-1.9億円
総資産
13.7億円
純資産
2.4億円
ROE
-57.0%
ROA
-13.8%
自己資本比率
17.3%
株式会社かんなん丸の財務推移(数値・直近3期)
株式会社かんなん丸の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高16.5億円18.7億円18.8億円
営業利益-1.8億円-1.4億円-1.1億円
経常利益-1.7億円-6.4億円-1.1億円
当期純利益-2.1億円-2.2億円-1.9億円
総資産17.8億円15.4億円13.7億円
純資産6.5億円4.3億円2.4億円
株式会社かんなん丸のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、自社ブランドの「大衆すし酒場」、他の会社のフランチャイジーとして、料理飲食業を主に営んでいます。具体的には、2026年6月30日現在、自社業態として大衆すし酒場「じんべえ太郎」13店舗、自社業態のカラオケルーム「kobanちゃん」1店舗、株式会社大庄のフランチャイジーとして大衆割烹「庄や」10店舗及び「日本海庄や」2店舗、株式会社VANSANのフランチャイジーとしてItalian Kitchen「VANSAN」4店舗、株式会社FURDIのフランチャイジーとして女性専用AIパーソナルジム「FURDI」を2店舗運営しています。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。1.事業環境の変化とコストの高騰についてて 同社を取り巻く事業環境は、世界的な情勢不安や円安を背景とした原材料価格の高騰、物流費や水道光熱費等のエネルギーコストの上昇が続いています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「FURDI」事業を含んでいます。(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△184,395千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費です。

設備投資

(1)重要な設備の新設等 提出日現在2~3店舗の業態変更を計画していますが、具体的な場所、時期、規模等は未定です。(2)重要な設備の除却等 重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。