ヒロタグループホールディングス株式会社

HIROTA GROUP HOLDINGS Co.,Ltd.

証券コード 3346 | EDINETコード E00390 | 業種 小売業

所在地 港区東新橋一丁目1番19号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社3社(株式会社洋菓子のヒロタ、MEX商事株式会社、株式会社トリアノン洋菓子店)により構成されております。<スイーツ事業> 当社グループの中核である株式会社洋菓子のヒロタは、主力商品であるオリジナルシュークリームを中心とした洋菓子の製造販売をしております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
16.9億円
営業利益
-1.2億円
経常利益
-1.3億円
当期純利益
-3551.4万円
総資産
10.7億円
純資産
1.5億円
ROA
-3.3%
自己資本比率
14.4%
ヒロタグループホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ヒロタグループホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高23.6億円23.4億円16.9億円
営業利益-3.8億円-3.6億円-1.2億円
経常利益-3.8億円-3.6億円-1.3億円
当期純利益-5.5億円-4.1億円-3551.4万円
総資産10.9億円12.7億円10.7億円
純資産-1.5億円1.9億円1.5億円
ヒロタグループホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社3社(株式会社洋菓子のヒロタ、MEX商事株式会社、株式会社トリアノン洋菓子店)により構成されています。同社グループの事業内容及び同社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

(1) 同社グループの事業に伴うリスクについて <スイーツ事業(洋菓子のヒロタ、トリアノン洋菓子店)> ① 経営環境の動向について スイーツ事業は、景気や個人消費の動向及び同業他社・異業種小売業などとの更なる競争の激化など、国内の経営環境の変化により、同社グループの業績、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。② 災害・感染症に関するリスク スイーツ事業では、地震・台風等の自然災害及びウイルス等の感染症の流行による操業停止をせざるを得ない様な事態の発生に備え、従業員の安全確保、災害及び感染症の未然防止、早期復旧、取引先との連携等を実施しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。

セグメント

(1)セグメント利益又は損失の調整額△166,380千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間内部売上高の調整額です。(2)セグメント資産の調整額77,234千円は、持株会社である提出会社に係る資産です。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 2026年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 期末帳簿価額 (千円) 除却等の予定年月 除却等による減少能力 ㈱トリアノン洋菓子店 本社 (東京都三鷹市) スイーツ事業 製造設備等 291,986 2026年6月 老朽化のため能力の減少は殆どなし。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) スイーツ事業 24 〔55〕 美容ヘルスケア事業 2 〔―〕 全社(共通) 3 〔―〕 合計 29 〔55〕 (注) 1. 従業員数は就業人員です。2. 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。