青山商事株式会社

AOYAMA TRADING Co., Ltd.

証券コード 8219 | EDINETコード E03124 | 業種 小売業

所在地 福山市王子町一丁目3番5号

代表者 代表取締役社長兼執行役員社長兼OMOリテール本部長 遠藤 泰三

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社32社で構成されており、ビジネスウェア事業、カード事業、印刷・メディア事業、雑貨販売事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業及び不動産事業の7事業の他、Webメディア事業等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1890.1億円
営業利益
105.9億円
経常利益
109.2億円
当期純利益
69.2億円
総資産
3061.0億円
純資産
1808.5億円
ROE
3.9%
ROA
2.3%
自己資本比率
57.9%
青山商事株式会社の財務推移(数値・直近3期)
青山商事株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1936.9億円1947.9億円1890.1億円
営業利益119.2億円125.7億円105.9億円
経常利益125.0億円126.3億円109.2億円
当期純利益100.9億円94.0億円69.2億円
総資産3356.0億円3184.0億円3061.0億円
純資産1808.8億円1814.9億円1808.5億円
青山商事株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社32社で構成されており、ビジネスウェア事業、カード事業、印刷・メディア事業、雑貨販売事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業及び不動産事業の7事業の他、Webメディア事業等を行っています。(2026年3月31日現在) <ビジネスウェア事業> 青山商事(株)ビジネスウェア事業は、国内一般消費者に対しメンズやレディースのビジネスウェア及び関連洋品の販売を行っており、ブルーリバース(株)には、既製服の補正加工を委託しています。

リスク

主要なリスクとして、ビジネスウェア事業における景気・消費動向や季節要因、自然災害、競争激化、生産地域の政治・経済情勢、出店規制、フランチャイズ契約、法令違反、特定製品への需要変動などが挙げられています。これらは店舗運営、商品供給、原価、販売機会に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「持続的な成長をもとに、生活者への小売・サービスを通じてさらなる社会への貢献を目指す」とする経営理念の下、「働く人のために働こう」とする青山マインドを掲げ、働く人を応援し、社会を明るく元気にしていくと共に、一人でも多くの青山ファンを増やしていくことで、持続的に企業価値を高めて参ります。

セグメント

当連結会計年度は、ビジネスウェア事業で既存店の移転やリニューアルを進めたほか、総合リペアサービス事業やフランチャイジー事業でも新規出店と既存店修繕に投資しています。報告セグメントの補足として、店舗用不動産の一部賃貸に関する会計処理を見直し、収益実態をより適切に示すための表示方法の変更を行っています。また、資本収益性の観点から事業ポートフォリオの最適化を進める中で、(株)WTWを解散しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、業容拡大と省力化、合理化を目的として実施されました。主な内訳は、ビジネスウェア事業における店舗移転・更新、総合リペアサービス事業やフランチャイジー事業での新店舗出店と既存店修繕、印刷・メディア事業の生産体制拡充、Webメディア事業のシステム投資などです。翌期計画では、ビジネスウェア事業で3店舗の既存店移転と既存店舗リニューアル等が予定されています。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。

人材・従業員

従業員数は連結で6,666名、提出会社で2,856名です。臨時雇用者数も併記されていますが、人材育成や採用方針、人的資本施策の具体的な記載は、対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。