株式会社AOKIホールディングス
AOKI Holdings Inc.
証券コード 8214 | EDINETコード E03116 | 業種 小売業
所在地 神奈川県横浜市都筑区葛が谷6番56号
代表者 代表取締役社長 田村春生
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社5社、非連結子会社3社、持分法非適用関連会社4社及びその他の関係会社2社で構成され、ファッション事業、エンターテイメント事業、アニヴェルセル・ブライダル事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1945.3億円
- 営業利益
- 169.5億円
- 経常利益
- 163.7億円
- 当期純利益
- 94.6億円
- 総資産
- 2254.6億円
- 純資産
- 1452.1億円
- ROE
- 6.6%
- ROA
- 4.2%
- 自己資本比率
- 64.3%
株式会社AOKIホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1877.2億円 | 1926.9億円 | 1945.3億円 |
| 営業利益 | 138.6億円 | 156.5億円 | 169.5億円 |
| 経常利益 | 132.3億円 | 147.8億円 | 163.7億円 |
| 当期純利益 | 75.7億円 | 95.7億円 | 94.6億円 |
| 総資産 | 2363.3億円 | 2329.8億円 | 2254.6億円 |
| 純資産 | 1370.6億円 | 1421.4億円 | 1452.1億円 |
株式会社AOKIホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社5社、非連結子会社3社、持分法非適用関連会社4社及びその他の関係会社2社で構成され、ファッション事業、エンターテイメント事業、アニヴェルセル・ブライダル事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しています。なお、同社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
リスク
主要なリスクとして、国内の景気や個人消費の変動、業態と市場動向のずれ、ファッション事業のビジネス衣料需要の変化、エンターテイメント事業の市場環境や顧客志向の変化、ブライダル市場の縮小や競争激化、大規模災害、感染症の発生、減損会計による損失計上を挙げています。特に、当連結会計年度では減損損失を計上しており、店舗の営業損益や固定資産の時価、閉鎖判断によっては今後も影響を受ける可能性があるとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「社会性の追求」、「公益性の追求」、「公共性の追求」の3つの経営理念を追求することを基本に、「人々の喜びを創造する」を事業コンセプトとして、年齢・性別に関係なくすべての個人消費者を対象に時代に合った様々な商品とサービスをお値打ちな価格で提供していきます。
セグメント
報告セグメントは、ファッション事業、エンターテイメント事業、アニヴェルセル・ブライダル事業、不動産賃貸事業です。関係会社のうち、㈱AOKIと㈱快活フロンティアは連結売上高に占める割合が10%を超えており、同社のグループ内で重要な位置づけです。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、営業基盤の拡充を目的に実施されました。ファッション事業で22店舗、エンターテイメント事業で36店舗の新規出店に加え、各事業でリニューアルを実施しています。総投資額は13,215百万円です。
研究開発
特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当期における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。
人材・従業員
開示資料からは、人材育成や採用、人的資本に関する具体的な記載は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。